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こどもサークル

新着情報

こどもサークルが特別支援賛同施設になりました

2022/12/12

この度、こどもサークルが学校法人緑丘学園EIKOデジタル・クリエイティブ高等学校(認可申請中)の特別支援賛同施設となりましたのでお知らせいたします。

学校法人緑丘学園EIKOデジタル・クリエイティブ高等学校に通学予定の方で、弊社の支援が必要な方はぜひお問い合わせください。お一人ひとりに合わせたカリキュラムに配慮し、サポートをさせていただきます。

EIKOデジタル・クリエイティブ高等学校とは
「知の創造者たれ」を教育理念に、「Society5.0」近未来型スクール構想をコンセプトに、デジタル、クリエイティブ、ダイバーシティ、インクルーシブ、SDGsをキーワードとして、「主体的に学び自由に発想し、新しい価値を創造する人材の育成」を目指している2023年4月に開校予定(認可申請中)の高等学校になります。
(URL: https://www.eiko-dch.ac.jp/top.html)

株式会社サシノベルテは、特別支援賛同施設として支援を行ってまいります。

こどもサークル小山 店舗移転のお知らせ

2022/12/05

お知らせ
平素はこどもサークルの活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
この度「こどもサークル小山」は令和4年12月5日をもちまして事業所を下記の通り移転することと致しましたので、ご案内申し上げます。

 

1. 移 転 日  令和4年12月5日 (月)
2. 新 住 所  〒323-0026 栃木県小山市本郷町2丁目11-16
3. 電話番号・FAX番号  TEL :0285-38-9200 FAX :0285-38-9202
※電話番号・FAX番号の変更はございません※

これまでのご協力に心より感謝申し上げますとともに、12月5日からは新しい事業所でより一層療育の質を高めるよう全力を尽くしていく所存ですので、
今後ともこどもサークルの活動へご理解を賜りますようお願い申し上げます。

こどもサークル鹿嶋 店舗移転のお知らせ

2022/12/05

お知らせ
平素はこどもサークルの活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
この度「こどもサークル鹿嶋」は令和4年12月5日をもちまして事業所を下記の通り移転することと致しましたので、ご案内申し上げます。

 

1. 移 転 日  令和4年12月5日 (月)
2. 新 住 所  〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中1967-7
3. 電話番号・FAX番号  TEL :0299-94-3700 FAX :0299-94-3701
※電話番号・FAX番号の変更はございません※

これまでのご協力に心より感謝申し上げますとともに、12月5日からは新しい事業所でより一層療育の質を高めるよう全力を尽くしていく所存ですので、
今後ともこどもサークルの活動へご理解を賜りますようお願い申し上げます。

真岡地区で親子体操教室/個別相談会を実施しました

11月19日(土)に日本体育大学元教授の野村一路先生と日本体育大学生2名にお越しいただき、こどもサークル真岡、真岡東、真岡キッズ、宇都宮の4店舗合同で親子体操教室を開講しました。

今回は、中・高校生のお兄さん、お姉さんが中心に親子参加をしてくれました。
久しぶりに親子で一緒に運動するご家族が多く、保護者の方からは「成長した姿を見ることができた」や、「普段家でゆっくりしている姿からは想像できない動きだった」など、お話がありました。
こども達からも「お父さんがこんなに汗をかいているのは久しぶりにみた」などお互いの気づきのある時間になったようです。
年齢が上がると、自然と一緒に過ごす時間も少なくなりますので、目的である親子交流が上手くいったと感じております。

他エリアに比べて年齢が高いこともあり、こども達も様々な動きをどんどんクリアするのですが、そこは講師の野村先生が徐々に運動強度を上げていくことで、汗をかきながら、最後まで飽きずに体操をやりきることが出来ました!その場に合わせた強弱やプログラムの変更は専門家の先生だからできることですね!

親子体操プログラムは、コーディネーショントレーニングに着目して、「バランス」、「リズム」、「反応」、「定位」、「変換」、「連結」、「識別」の7つの能力を意識したプログラムになっています。
運動の基本となる部分を親子で楽しく、「ご家庭で親子一緒にできる」をテーマに組まれています。

年齢が上がると好きな動きだけをやることが多くなり、全体的なバランスに差が出てしまうこともあります。今回のように意図的なプログラムをご家庭でも挑戦することで、生涯を通して健康を保つきっかけになれば幸いです。

こどもサークルでは、今後も親子で一緒に楽しめる療育プログラムを提供できるように取り組んでまいります。
ま、た職員の療育技術の向上のため、専門家を招いた研修にも引き続き取り組んでまいります。

前橋市にて「ユニバーサル野球」を開催しました

11月12日(土)に共愛学園前橋国際大学にて、こどもサークル『ユニバーサル野球交流会(in前橋)』を開催いたしました。
今回も堀江車輌電装株式会社のご協力のもと、こどもサークル前橋、前橋東、駒形つなぐ園、大友、住吉、大胡、上小出のこども達とご家族を対象に開催しました。

今回の交流戦は、共愛学園前橋国際大学の学生たちもお手伝いに来てくれました!

午前中の準備から、午後の交流戦での応援やこども達との交流で大活躍でした。お兄さんお姉さんが遊びに来てくれると、事業所の先生たちとはまた違う関わりができて、こども達も楽しく一緒に活動してくれました。

今回は保護者の参加も多く、試合が進むにつれて応援も大盛り上がり、こども達がバッターボックスに入る時はウグイス嬢のコールと応援でこども達一人ひとりが主役を体験することが出来ました。

試合は交互に得点が入り接戦が続き、最終回にサヨナラホームランが出るなど、劇的な試合で大盛り上がりでした。
今季最終回にしてホームランが4本飛び出す乱打戦になったことも、これまでにない試合展開でした。

指が1㎝動けば楽しめる巨大野球盤。誰もが同じ条件で戦えるからこそ、勝負に真剣になって、勝手嬉しい、負けて悔しいが体験できます。必ず、一人ひとりに打席も回ってくるので全員にヒーローになるチャンスもあるので、療育の観点からもとても良い経験ができたと思います。

表彰式では、「東京ヤクルトスワローズ」からの帽子のプレゼントと事業所の先生方が作ってくれたメダルをプレゼント!
帰るときにも嬉しそうに身に着けて帰って行ったので良かったです。

今年度のイベントも残りわずかですが…すでに来年度に向けた準備が始まっていますので、みなさん次回も楽しみにお待ちください!

【ユニバーサル野球とは】
「応援、それは人を強くする」をテーマに、障がいのある野球少年を応援する事から始まったスポーツです。5m×5mの大迫力な野球盤を2019年の1号機の完成以降、障がいの有無に関わらず、性別・年齢を問わず誰もが活躍できるユニバーサルスポーツとして、2019年12月NHKの「おはよう日本」での特集をはじめ、毎日新聞社、読売新聞社、東京新聞、など多くのメディアに取り上げられている、いま最も注目されているスポーツ競技の1つです。

茨城県知事、つくば市長より祝辞をいただきました

児童発達支援センターこどもサークルつくばつなぐ園開園にあたり、
大井川 和彦茨城県知事・五十嵐 立青つくば市長からの祝辞や、ご協力いただいている大学教授よりコメントをいただきました。
引き続き、地域の児童福祉サービスに貢献できるよう取り組んでまいります。

<掲載記事>
茨城新聞広告(つくばつなぐ園).pdf

<ご来賓の皆様からのコメント>

●大井川 和彦茨城県知事  祝辞
株式会社サシノベルテ「こどもサークルつくばつなぐ園」が開設の運びとなりましたことを心からお慶び申し上げます。
久保田代表取締役をはじめ、関係者の皆様方の多大なるご尽力に対しまして、深く敬意を表する次第です。
本県では、「活力があり、県民が日本一幸せな県」を目指し、障害のある方が地域で安心した生活ができるよう、障害福祉サービス提供体制の整備に取り組んでいるところです。
こうした中、貴施設が、本県5か所目となる児童発達支援センターとして、周辺の児童発達支援事業所等と緊密な連携のもと、障害児の療育支援を開始されますことは、誠に心強い限りです。
今後、障害児支援の拠点として、利用者の皆様はもとより、地域の方々に愛される施設となりますことをご期待申し上げ、お祝いの言葉といたします。

●五十嵐 立青つくば市長 祝辞
このたびは、株式会社サシノベルテ こどもサークルつくば つなぐ園の完成、誠におめでとうございます。久保田 嘉郎代表取締役をはじめ、株式会社サシノベルテの関係者の皆さまには、日頃からつくば市の福祉事業へご尽力いただき、心から敬意を表します。
つくば市では、地域で支え合い、誰もが安心し自分らしく生きる福祉のまちづくりを進めています。この実現には、市や福祉関係の事業者・団体が力を合わせて行うことが必要不可欠です。株式会社サシノベルテで行われる様々な事業は、地域社会における福祉課題の解決に大きな役割を担うものであり、誰一人取り残さないまちを、皆さまとともに創っていきたいと思いますので、今後ともご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、株式会社サシノベルテの今後ますますのご発展を心からお祈りいたします。

●株式会社サシノベルテ代表取締役 久保田 嘉郎 あいさつ
この度、つくば市初の児童発達支援センター、こどもサークルつくばつなぐ園が開設の運びとなりました。これもひとえに地域の皆様のご理解とご協力、関係機関、茨城県、つくば市をはじめとする行政の方々のご支援ご指導の賜物と深く感謝しております。2,000坪を超す敷地に広い園庭を備え、園内には大ホールをはじめ、言語聴覚士や作業療法士等の専門職が個別の療育を行うためのルームを多数設け、あらゆる活動に対応できる施設となっております。
ここでは、慶應義塾大学で開発された専門療育や、日本体育大学野村元教授開発の体操プログラム、筑波大学徳田教授の親子相談会など、私たちだからできる、私たちにしかできないアカデミックな支援を展開してまいります。
また、これら児童発達支援だけでなく地域支援、相談支援など児童発達支援センターとして求められる役割を強く認識し、運営してまいります。
私たちの存在が、こどもたちと家庭をつなぐ、地域とつなぐ、そして未来へつなぐものになる、そんな想いを根底に命名した「こどもサークルつくばつなぐ園」。
これからも良質かつ適切な療育を効率的に提供する事業所として、私たちはその責務を果たしてまいります。引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

●野村 一路元日本体育大学教授
「こどもサークル」の親子体操や、職員に対するこどもたちへの運動支援に関する研修を実施させていただいています。特に発達に支援が必要なお子さまへは、コーディネーショントレーニングという、いかに成長発達に応じてからだをうまく動かせるようになるか、に着目して職員のスキルアップを図っています。
お子さま個々の発達の状況や状態に応じて運動支援が出来る体制づくりをしている「こどもサークル」で楽しく身体を動かす習慣作りを応援します。

●前田 正一慶應義塾大学大学院教授
児童発達支援や保護者支援に取り組んでこられた豊富な経験と専門知識を活かし、地域の中核的支援施設(こどもサークルつくばつなぐ園)として新たな取り組みを開始されることに敬意を表します。
児童発達支援センターの重要な任務について、日々、質の向上に努められ、地域の児童福祉の向上に貢献されることを祈念します。

茨城新聞に掲載されました(こどもサークルつくばつなぐ園開設 11月2日号)

茨城新聞(11月2日)に「こどもサークルつくばつなぐ園開設について」が掲載されました。

1日に茨城県つくば市鬼ケ窪に開設の「児童発達支援センター こどもサークルつくばつなぐ園」について掲載されております。
記事内では、こどもサークルつくばつなぐ園の設備や対象のお子様、1日の流れ等について紹介いただいています。
引き続き、地域の支援サービスに貢献できるよう取り組んでまいります。

<記事>

こどもサークル石岡キッズ 店舗移転のお知らせ

2022/11/07

お知らせ
平素はこどもサークルの活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
この度「こどもサークル石岡キッズ」は令和4年11月7日をもちまして事業所を下記の通り移転することと致しましたので、ご案内申し上げます。

1. 移 転 日  令和4年11月7日 (月)
2. 新 住 所  〒315-0033 茨城県石岡市東光台3-10-16
3. 電話番号・FAX番号  TEL :0299-57-6100 FAX :0299-57-6101
※電話番号・FAX番号の変更はございません※

これまでのご協力に心より感謝申し上げますとともに、11月7日からは新しい事業所でより一層療育の質を高めるよう全力を尽くしていく所存ですので、
今後ともこどもサークルの活動へご理解を賜りますようお願い申し上げます。