筑西エリアにて「親子体操教室/個別相談会」を開催しました!
| 1.「健康・生活」:健康に必要な体の動かし方を知る |
| 2.「運動・感覚」:全身運動やバランス感覚などを身につける |
| 3.「認知・行動」:説明を聞いて行動に移す |
| 4.「言語・コミュニケーション」:親や先生と対話をしながら体を動かす |
| 5.「人間関係・社会性」:いつもと違う人や場所での活動に参加する |
| 1.「健康・生活」:健康に必要な体の動かし方を知る |
| 2.「運動・感覚」:全身運動やバランス感覚などを身につける |
| 3.「認知・行動」:説明を聞いて行動に移す |
| 4.「言語・コミュニケーション」:親や先生と対話をしながら体を動かす |
| 5.「人間関係・社会性」:いつもと違う人や場所での活動に参加する |
6月13日、パートナーシップを結ぶ鹿島アントラーズのスクールコーチの皆様にお越しいただき、「サッカー教室」を霞ヶ浦総合公園にて開催いたしました!
つくばの各エリアの児童発達支援・放課後等デイサービスを利用する児童やそのご兄弟も含めて、100名を超えるこどもたちが参加しました。昨年は、6月中旬にもかかわらず35度を超える猛暑日を記録したこともあり、今回は時間を短縮し、午前中で終了する日程にさせていただきました。当日はやはり蒸し暑くなり、サッカー教室を終えると汗だくになっている子どもたちもいましたが、体調を崩す児童もなく、元気いっぱいボールを追いかける姿が見られました。
同じ「蹴る」動作でも、思い切りボールを蹴ること以上に、力加減をコントロールして、ねらった場所にボールを蹴って転がすことの方がより難しい運動スキルになります。鹿島アントラーズのコーチたちは、「自分でコントロールできた!」と多くの子どもたちが思えるように、難易度を変えながら複数のコースを作ってくれました。うまくボールが輪の中に止まったのを見て跳び上がって喜んだり、自分で蹴ったボールの行方に一喜一憂して何回もチャレンジしたり…。楽しくボールに触れることをベースにしながら、子どもたちが「やってみよう!」「やってみたい!」と思える工夫がたくさんちりばめられたサッカー教室でした。
最後には、恒例になりつつある、鹿島アントラーズコーチによるサッカー技のデモンストレーションを披露していただきました。コーチの方々は、事前にどんな技を披露するかすでに考えてきてくれていた様子。教室が始まる前の入念な打ち合わせと練習を経て…デモンストレーションは見事成功! 子どもたちや職員、保護者から大きな拍手があがりました☆
今後も鹿島アントラーズとのサッカー教室をはじめとした、こどもたちの成長につながる様々なイベントを企画・実施していきますので、お楽しみに!!
こどもサークルを運営している「株式会社サシノベルテ」の採用サイトがリニューアルいたしました。
新しくなったサイトでは、
現在、子どもたちの「できた!」を一緒に支える児童指導員、
サシノベルテでは、今後もご利用者様一人ひとりに寄り添ったサービスを行うことで、安心して自分らしく暮らせる社会の実現に貢献してまいります。
リニューアルした【サシノベルテ採用サイト】はこちらをご覧ください。
https://sashinoberute.co.jp/

4月18日(土)に、真岡市公民館 山前分館にて、こどもサークル『ユニバーサル野球交流会』を開催いたしました。
今回も堀江車輌電装株式会社のご協力のもと、こどもサークル筑西、筑西川島、下中山、小川、桜川、真岡、真岡東、真岡キッズ、宇都宮のこども達とご家族を対象に開催しました。外はあいにくの雨降りで肌寒い日でしたが、ホールの中は子どもたちの活気と熱気でいっぱいでした!
今年度から使用する野球盤が変わり、「UNIVERSAL STADIUM」と書かれた黒塗りの得点盤がかっこいい新球場で開催されました。何度も参加している職員の方は、「お、今年はリニューアルしたな?!」と、野球盤を見るなり違いに気づくほど。子どもたちも「すごいね~!」と球場の周りをぐるぐると回ってテンションUP! ワクワクドキドキの中で、今年度最初のユニバーサル野球がスタートしました!
ホームランが飛び交う乱打戦かと思えば、一転なかなか点が入らない投手戦となったり、一進一退の攻防が続いた今回のユニバーサル野球。引き分けの試合や1点差の試合もあった好ゲームが続き、大いに盛り上がりました。
得点が入って跳び上がって喜ぶ子、アウトになって頭を抱える子、いろいろな表情を見せてくれましたが、今回とても感じたのは、どの事業所の子どもたちも、自分の事業所だけでなく、相手の事業所のお友だちにも、「かっとばせ~!○○ちゃん!!」と大きな声で応援をしてくれていた姿でした。休憩中の子どもたちからも、保護者の応援席からも、掛け声や手拍子が自然と膨らみ大きくなって、バッターボックスに立つ子を会場全体で応援するような温かい空間に包まれました。
自分だけじゃなく、友だちにも矢印が向いて、応援したくなったり、一緒に喜んだりしたくなる瞬間。とても大切な気持ちですね!
最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!
こどもサークルでは引き続き楽しいイベントを企画していきますので、お楽しみに!!
【ユニバーサル野球とは】
「応援、それは人を強くする」をテーマに、障がいのある野球少年を応援する事から始まったスポーツです。5m×5mの大迫力な野球盤を2019年の1号機の完成以降、障がいの有無に関わらず、性別・年齢を問わず誰もが活躍できるユニバーサルスポーツとして、2019年12月NHKの「おはよう日本」での特集をはじめ、毎日新聞社、読売新聞社、東京新聞、など多くのメディアに取り上げられている、いま最も注目されているスポーツ競技の1つです。
ユニバーサル野球を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。
| 5領域 | 「ユニバーサル野球」で成長が期待される力 |
| ①健康・生活 | 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理) |
| ②運動・感覚 | ボールを打つ・体を動かす・視覚と動作の連携 |
| ③認知・行動 | ルール理解・順番を待つ・悔しさを感じて次に活かす |
| ④言語・コミュニケーション | 応援の言葉・喜びや悔しさの表現・試合中のやり取り |
| ⑤人間関係・社会性 | チームでの協力・応援・ハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験 |
| 1.「健康・生活」:健康に必要な体の動かし方を知る |
| 2.「運動・感覚」:全身運動やバランス感覚などを身につける |
| 3.「認知・行動」:説明を聞いて行動に移す |
| 4.「言語・コミュニケーション」:親や先生と対話をしながら体を動かす |
| 5.「人間関係・社会性」:いつもと違う人や場所での活動に参加する |
5月16日、こどもサークル鉾田つなぐ園に日本体育大学名誉教授の野村一路先生をお招きし、こどもサークルを利用するお子様合同の「親子体操教室」を開催しました。
「親子体操教室」とは、野村先生にお越しいただいて定期的に開催されているプログラムで、お子様とお父さん・お母さんが親子で実践し、楽しみながら子どもの体づくりやバランス感覚の向上を目指すものです。今回は、鉾田つなぐ園と、こどもサークル玉田からも利用者様の親子が集まりました。
会場に大きく広がって準備体操を終えると、野村先生の指導の下、体操のスタートです! まずはお父さん・お母さんが手をついて、体で作ったトンネルを子どもたちがくぐります。子どもたちも初めての体験に、はしゃぎながら一生懸命に体の下を通っていきました。
続いて、お父さん・お母さんと手をつないで転がる動作や、子どもが抱っことおんぶで落ちないようしがみつきながらバランスを取る運動を行いました。ギュッとしがみつくことで、親子の絆がさらに深められていきます。
次はバランスボールとビニールボールを使った体操を。子どもたちは、お父さん・お母さんが抑えられながらボールに必死にしがみつくことでバランス感覚が鍛えられます。ボールのキャッチやスローイングも、子どもたちはとても楽しんでいました。
最後は、お父さん・お母さんと一緒にタオルを飛び越える運動に挑戦。これはバランス能力だけではなく、空間認知能力にもかかわってきます。子どもたちが大はしゃぎでジャンプをする中、プログラムは終了しました。
終了後、野村先生から、今回行われた体操はお子様が今後自身の身を守るためにも重要な運動であり、ご家庭でも実践していってもらいたいとのお話がありました。
その後「個別相談会」が行われ、野村先生には、希望した保護者の方からのお子様の運動や動作についての相談に答えていただきました。
今回行った「親子体操」は、以下の5領域にかかわる力の向上が期待できます。
| 1.「健康・生活」:健康に必要な体の動かし方を知る |
| 2.「運動・感覚」:全身運動やバランス感覚などを身につける |
| 3.「認知・行動」:説明を聞いて行動に移す |
| 4.「言語・コミュニケーション」:親や先生と対話をしながら体を動かす |
| 5.「人間関係・社会性」:いつもと違う人や場所での活動に参加する |
家庭でもでき、お子様とコミュニケーションを取りながらできる「親子体操」が気になった方は、ぜひ次回開催時にご参加ください!
こどもサークルでは、今後も親子で一緒に楽しめる療育プログラムの提供や、専門家を招いた研修にも引き続き取り組んでまいります。
5月16日、こどもサークル大和田では、「ほっとパーク鉾田」にてプールイベントを開催しました。
プールイベントとは、水に親しみながら全身を動かすことで、こどもたちの基礎体力の向上やリフレッシュを図る活動です。また、公共の施設を利用することで、集団行動におけるルールやマナーを学ぶこともできるプログラムとなっています。
今回は多くのお子様が参加してくれました!
更衣室に入る前から、窓越しに見えるプールを目の前にしてソワソワしながら用意を済ませると、怪我を予防するためにまずは軽く体操を行いました。
その後、シャワーが温かいことを知り、安心しながらみんなでプールに入り和気あいあいとした雰囲気で活動を楽しみました。
プールでの活動では、水に潜って友達と水中で目を合わせたり、初めて使うビート版にチャレンジしたりする場面も見受けられました。はじめはバラバラにプールを行き来していましたが、途中からみんなで一列になり、電車のように連なりながら楽しい時間を過ごしました。
たくさん動いたあとの休憩では、施設内の暖かいお風呂にはいり、リラックスをしながらゆっくり休憩タイムを設けました。
そして、楽しみにしていたウォータースライダーにチャレンジ!
他のお友達としっかり順番を待つことができ、ルールやマナーを守りながら笑顔いっぱいで滑り降りる姿が見られました。
プールイベントでの活動は、楽しみながら心身の発達を促す内容となっており、以下の5領域にかかわる力の向上が期待できるものです。
| 5つの領域 | イベントでの具体的な行動と期待される効果 |
| 健康・生活 |
温かいシャワーを浴びてから水に入る一連の行動
環境の変化に体を適応させます。 |
| 運動・感覚 |
初めてのビート板
浮力や水の抵抗を感じながら、全身の運動能力やバランス感覚を養います。 |
| 認知・行動 |
一列になって電車のように連なる集団行動
周囲の動きに合わせて自分の位置や動きをコントロールする力を育てます。 |
| 言語・コミュニケーション |
水中で潜ってお友達と視線を合わせる
言葉だけでなく、表情や視線を通した非言語的なコミュニケーション力の向上を図ります。 |
| 人間関係・社会性 |
ウォータースライダーで他のお友達と順番を待つ行動
他のお客様もいる公共の施設において、ルールやマナーを守って譲り合う社会性を身につけました。 |
こどもサークルでは、今後もこどもたちの経験につながる療育プログラムや、専門家を招いたイベントなどにも積極的に取り組んでまいります。
5月9日(土)に、こどもサークル小山にて、舞神ソーランドラゴンによる『エクササイズ』を開催いたしました。
今年度から新しいイベントとして始まった、舞神ソーランドラゴンによる『エクササイズ』。こどもサークル小山、小山東城南、古河、境、サークルワン小山の子どもたちが参加しました。子どもたちはヒーローと一緒に思いっきり身体を動かしたり、和太鼓を力いっぱいたたいたりして楽しみ、イベントが終わって会場のドアを開けると、涼しい空気が吹き込んでくるほど、熱気に溢れたイベントとなりました。
イベントが始まると、いきなりの怪人の登場に、少し緊張の顔が見える子どもたち…。そこへ、華麗にバク転をしながらソーランブルー水龍(すいりゅう)が現れて、怪人を見事に退治!繰り広げられるアクションを見て、手足を動かして真似をしている子もいました。
その後、ソーランブルーが優しく和太鼓を教えてくれました。難しいリズムにもチャレンジしながら、子どもたち一人ひとり、思い思いに太鼓をたたきました。太鼓をたたき終えて振り向いた顔がみんな笑顔!
ソーランドラゴンの主題歌に合わせた「エクササイズ」には、ソーランレッド炎龍(えんりゅう)も登場!双子ヒーローそろっての「エクササイズ」が始まりました。いろいろな動きの中には、よさこいソーラン、歌舞伎、忍者など、さまざまな要素の運動が組み合わされていて、子どもたちはソーランドラゴンの真似をしながら、腕や足を大きく動かしたり、片足立ちでバランスを保とうと踏ん張ったりする運動に自然と取り組むことができました。ソーランドラゴンとハイタッチも交わして、みんなうれしそうでした♪
最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!
こどもサークルでは引き続き楽しいイベントを企画していきますので、お楽しみに!!
【🐉舞神ソーランドラゴン(双嵐龍)】
茨城の双子のご当地ヒーローとして活動をはじめ、現在は、北海道から沖縄まで日本各地のお祭りやイベントで活躍。フランスやイタリアなどの海外にも活動の幅を広げている。ヒーローショーの中には、よさこいソーランや和太鼓、傘回しや日本演舞などの伝統芸能も取り入れられ、ヒーローと一緒に行うエクササイズや和太鼓体験などが人気を集めている。
「エクササイズ 舞神ソーランドラゴン)」を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。
| 5領域 | 「エクササイズ 舞神ソーランドラゴン」で成長が期待される力 |
| ①健康・生活 | 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理) |
| ②運動・感覚 | 運動能力(全身運動・バランス能力等)の向上・太鼓の音や振動を感じる |
| ③認知・行動 | リズムの記憶と模倣・順番を待つ |
| ④言語・コミュニケーション | 指示を聞いて行動する力・掛け声や応援 |
| ⑤人間関係・社会性 | 掛け声やハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験 |
4月25日、日本体育大学名誉教授の野村一路先生にお越しいただき、鹿行エリアのこどもサークルを利用するお子様合同で「親子体操教室」を開催しました。
「親子体操教室」とは、こどもサークル主催で定期的に開催され、親子で触れ合いながらこどもの体づくりやバランス感覚の向上を目指す活動です。また、親子の絆を深めることもできるプログラムとなっています。
今回は8組の親子が参加。野村先生の指導の下、お父さん・お母さんが作ったトンネルをこどもたちがくぐったり、おんぶをされて落ちないようつかまってバランスを取ったりと、和気あいあいとした雰囲気で運動を楽しみました。
バランスボールを使った体操では、ボールに乗ったこどもをお父さん・お母さんが後ろから支えてバランスを取る運動を実践。「ちゃんとつかまってね」「もっと動かしていいよ!」と、お互いに声をかけあっていました。
さらに、バランスボールを転がす動作や、小さいボールを使ったキャッチボールにも、楽しみながらチャレンジしました。
最後のタオルを使っての体操は、タオルを床に置いて、まずはまたぐ練習から。続いて2本のタオルを十字において、上下左右にジャンプ。複雑な動作を行うことで、運動能力の向上だけではなく、空間認知能力やバランス感覚にもかかわる体の動かし方を学びました。
野村先生から教えていただく体操は、自宅でも実践できる内容となっており、以下の5領域にかかわる力の向上が期待できるものです。
「健康・生活」:健康に必要な体の動かし方を知る
「運動・感覚」:全身運動やバランス感覚などを身につける
「認知・行動」:説明を聞いて行動に移す
「言語・コミュニケーション」:親や先生と対話をしながら体を動かす
「人間関係・社会性」:いつもと違う人や場所での活動に参加する
個別相談会では、保護者の方からの普段の生活の中で気になる動作や運動についてのご相談に対し、野村先生から丁寧にお答えいただきました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
こどもサークルでは、今後も職員の療育技術の向上のため、親子で一緒に楽しめる療育プログラムの提供や、専門家を招いた研修にも引き続き取り組んでまいります。