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こどもサークル

新着情報

筑西エリアで親子体操教室/個別相談会を開催いたしました

2025/11/03

11月1日(土)、日本体育大学名誉教授の野村一路先生にお越しいただき、

筑西エリアのこどもサークル合同で親子体操教室を開講しました。

野村先生のお話をしっかり聞いて親子体操スタートです!

ウォーミングアップが済んだら、お母さん・お父さんにおんぶしたり、体をくぐったりと全身を使った体操をしました。

おんぶの状態で手を離して…こどもたちは落ちないようにしっかり捕まります!

ボールを使った体操も教えていただきました!みんな上手にボールを投げてキャッチしたり、バランスボールに座ることができました。

タオルを使っての体操ではタオルを床に置いてジャンプ!動作がスムーズにいかないときには段階的な動きから始めていくなどのアドバイスの元、タオルを跨ぐ練習から行います。

 

個別相談会では、保護者の方からの普段の生活の中で気になる動作や運動についてのご相談に対し、野村先生から丁寧にお答えいただきました。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

こどもサークルでは、今後も親子で一緒に楽しめる療育プログラムの提供や、職員の療育技術の向上のため、専門家を招いた研修にも引き続き取り組んでまいります。

令和7年10月に開催・受講した研修一覧

株式会社サシノベルテでは、令和7年10月に下記の研修を開催、または職員が受講いたしました。

・児童発達支援管理責任者【実践研修】  4名受講
・強度行動障害支援者養成研修【基礎研修】  3名受講
・強度行動障害支援者養成研修【実践研修】  5名受講 
・10月度 専門職別研修【言語聴覚士向け】 (茨城県言語聴覚士会会長 磯野 敦)   10名受講
・10月度 専門職別研修【作業療法士向け】 (茨城県立医療大学教授  大島 隆一郎)      14名受講
・ABA(応用行動分析学)セラピスト養成講座  3名
・虐待防止・権利擁護研修  全事業所
・ハラスメント研修  全事業所
・10月度 療育支援DVD研修   全事業所

・茨城県自閉症児者支援専門職員養成研修会
・栃木県県東健康福祉センター感染症研修
・栃木県心のサポーター養成研修
・つくば市第1回保育所等訪問支援事業所連絡会
・古河市障害児通所支援事業所交流会・職員研修会
・ことば音楽療法セミナー
・高次脳機能障害支援者基礎研修
・幼稚園・保育園向け研修交流会

今後とも、良質な支援こそ最大の利用者サービスと考え、支援を提供する職員の研修受講を推進してまいります。

※学びたい意欲の高い求職者の方は、研修の充実した当社の説明会へぜひお越しください。

茨城県言語聴覚士会会長 磯野敦先生による「ことばの発達」特別講演会を開催いたします

2025/11/17

株式会社サシノベルテでは、茨城県言語聴覚士会 会長・磯野敦(いその あつし)先生をお招きし、「言葉の発達」をテーマとした特別講演会を下記のとおり開催いたします。

本講演会では、言語聴覚士として長年にわたり子どもたちの発達支援に携わってこられた磯野先生より、発達の仕組みやつまずきやすいポイント、日常生活の中での関わり方などを、分かりやすくお話しいただきます。

保護者の皆さまをはじめ、学校・幼稚園・保育園の先生方、支援者の皆さまなど、どなたでもご参加いただける内容となっております。
お子さまの「ことば」に関する理解を深める機会として、ぜひお気軽にお越しください。

■ 開催概要

  • 日 時: 12月20日(土)
  • 時 間: 10:00〜12:00
  • 会 場: 東庄町公民館
  • 講 師: 茨城県言語聴覚士会 会長 磯野 敦 先生
  • 対 象: 保護者様、学校関係者、支援者、一般の方
  • 定 員: 170名(先着順)
  • 参加費: 無料
  • 申込み: 下記の QRコードよりお申し込みください。
  • QRコード申込はこちら→言語聴覚士磯野先生1dayセミナー

 

株式会社サシノベルテでは、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士など、専門性の高いスタッフが連携し、質の高い療育支援を提供しております。

本講義会が、子どもたちの発達支援に関わる皆様のお力となれば幸いです。

前橋エリアでユニバーサル野球交流会を開催いたしました

10月25日(土)に共愛学園前橋国際大学短期大学体育館にて、こどもサークル『ユニバーサル野球交流会』を開催いたしました。

今回も堀江車輌電装株式会社のご協力のもと、こどもサークル前橋放デイ、前橋放デイ2、前橋東(児発・放デイ)、駒形つなぐ園、大胡、住吉、荒牧、日吉町、文京町、大友、関根町、上小出、大渡町のこども達とご家族を対象に開催しました。

多くの事業所から、たくさんの子どもたちが集まった前橋エリアのユニバーサル野球。自分たちのチームの応援はもちろん、相手チームの打席の番でも応援グッズを鳴らしたり、「がんばれ!」と声をかけたりしている姿をたくさん見ることができました。対戦しているチームだけでなく、順番を待っている事業所の子どもたちも、野球盤の近くまで来て、歓声を送っていました。子どもたちの頑張る姿に触発され、職員も保護者も実況も、自然と熱がこもっていきます…!

年齢や性別、障がいの有無にかかわらず、みんなで大きな野球盤を囲んで作られる一体感は、まさに「ユニバーサル野球」の醍醐味。会場となった共愛学園前橋国際大学短期大学の先生や学生さんも、そんな一体感を作る一員として、一日お手伝いしてくれました。

最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!

こどもサークルでは引き続き楽しいイベントを企画していきますので、お楽しみに!!

 

【ユニバーサル野球とは】
「応援、それは人を強くする」をテーマに、障がいのある野球少年を応援する事から始まったスポーツです。5m×5mの大迫力な野球盤を2019年の1号機の完成以降、障がいの有無に関わらず、性別・年齢を問わず誰もが活躍できるユニバーサルスポーツとして、2019年12月NHKの「おはよう日本」での特集をはじめ、毎日新聞社、読売新聞社、東京新聞、など多くのメディアに取り上げられている、いま最も注目されているスポーツ競技の1つです。

ユニバーサル野球を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。

5領域 「ユニバーサル野球」で成長が期待される力
①健康・生活 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理)
②運動・感覚 ボールを打つ・体を動かす・視覚と動作の連携
③認知・行動 ルール理解・順番を待つ・悔しさを感じて次に活かす
④言語・コミュニケーション 応援の言葉・喜びや悔しさの表現・試合中のやり取り
⑤人間関係・社会性 チームでの協力・応援・ハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験

 

プロサッカークラブ水戸ホーリーホックとオフィシャルパートナー契約を締結いたしました

2025/10/10

このたび株式会社サシノベルテ(本社:石岡市、代表取締役:久保田嘉郎)は、茨城県水戸市を拠点に活動するプロサッカークラブ、株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック(本社:茨城県水戸市、代表取締役:小島耕、以下「水戸ホーリーホック」)と、オフィシャルパートナー契約を締結いたしましたことをお知らせいたします。

今回のパートナーシップを通じて、誰もがスポーツを通して交流し、可能性を高め合いながら、当社の理念である「すべての人が夢を持ち、挑戦できる社会をつくる」を目指してまいります。
その理念のもと、すべての人が豊かに暮らせる地域社会の実現も目指してまいります。

※本件に関するプレリリース記事はこちらからご覧いただけます。

株式会社サシノベルテとのシルバーパートナー契約締結のご案内

「こどもサークル納涼祭2025(前橋エリア)」の様子が上毛新聞に掲載されました

2025/10/09

「こどもサークル納涼祭2025」の様子が令和7年10月9日付の上毛新聞に掲載されました。
本イベントは、地域の皆さまやご利用者・ご家族との交流を目的として開催されたもので、今年は共愛学園前橋国際大学短期大学部 昭和町キャンパスにて行いました。
「こどもサークル」では、日頃からこどもの多様な体験機会を増やすため、親子で楽しめる「親子体操」や、誰でも参加できる「ユニバーサル野球」を開催し、子どもたちに多様な体験の場を提供しています。

今回はその活動でもご協力いただいている共愛学園前橋国際大学短期大学部 昭和町キャンパスを会場に、「こどもサークル納涼祭2025」を開催いたしました。
当日は就労継続 支援B型事業所「あらまき食堂」や、一般社団法人「あびりてぃ」、 就労継続支援B型事業所 「YouMay(ゆめ)」さんなど地域の皆さまによる多彩な出店が並びました。また、「こどもサークル」前橋エリアによる出し物として、ヨーヨーすくい、的当て、オリジナルうちわ作成コーナーなどの縁日ブースを設け、大盛況となりました。

今回の上毛新聞の記事では、放課後等デイサービス施設として初めて開催された納涼祭であること、また前橋市内のこどもサークルが増加し全15施設となったことを受けた、初の合同開催となった催しである点が紹介されております。

「こどもサークル」では、今後も「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5つの領域を大切にし、言語聴覚士や理学療法士などの専門職が協力して、多面的な支援を行いながら、一人ひとりに寄り添った質の高い療育を実践してまいります。

 

掲載記事はこちらからご覧いただけます。ぜひご一読ください。
2025年10月9日付上毛新聞

「児童発達支援センターつくばみらいつなぐ園」の地鎮祭を執り行いました

2025/10/10

令和7年10月10日(金)、株式会社サシノベルテは茨城県つくばみらい市小張4136-2におきまして、新施設「児童発達支援センターつくばみらいつなぐ園」の開設に先立ち、土地の安全と事業の繁栄を祈念して地鎮祭を執り行いました。

当日は関係各位のご参列のもと、工事の安全と施設の発展、そして子どもたちが安心して過ごせる場となるよう祈りを込め、滞りなく式を終えることができました。
また本施設の開設が、子どもたちを育てる保護者の皆さまにとっても安心して子育てができる心のよりどころとなり、日々の小さな成長や喜びを共に分かち合える場所となることを願っております。
当社が運営する「こどもサークル」では子どもたち一人ひとりの「できた!」の瞬間を大切にし、笑顔と安心に満ちた地域づくりを進めてまいります。

今後とも子どもたちとご家族、そして地域の皆さまに愛される施設を目指し、スタッフ一同お子様の発達を支える環境づくりに努めてまいります。

鹿行エリアでユニバーサル野球交流会を開催いたしました

10月11日(土)に高正U&Iセンターホール(鹿嶋市金論文化会館)にて、こどもサークル『ユニバーサル野球交流会』を開催いたしました。

今回も堀江車輌電装株式会社のご協力のもと、こどもサークル鹿嶋、鹿嶋緑ヶ丘、上幡木、太田、潮来、知手、東庄のこども達とご家族を対象に開催しました。外はあいにくの雨降りで肌寒い日でしたが、ホールの中はこども達の活気と熱気でいっぱいでした!

まずは、先攻後攻を決めるじゃんけんを行いますが、その代表を決める予選会のじゃんけんで、ひと盛り上がり☆

今回は、心地よい打球音が響くものの、なかなか点数が入らない緊迫した展開が続く試合も多かったですが、念願の勝ち越し打や、起死回生の最終回同点打など、ドラマチックなシーンがたくさんありました。

「得点ゾーンに入って自分たちのチームの得点になる」という理解がまだ難しい子も、周りの友達や先生が「すごいね!」「やった!」と声をかけられることで満面の笑みを浮かべて跳び上がって喜んでいる姿が印象的でした。

また、今回は、お手伝いをかって出てくれるこども達もとても多かったです。転がったボールを取ってきてくれる子、バットをもとの位置に戻して固定してくれる子。「ありがとう」「助かるよ」の言葉もたくさん聞こえてきました。

最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!

こどもサークルでは引き続き楽しいイベントを企画していきますので、お楽しみに!!

【ユニバーサル野球とは】
「応援、それは人を強くする」をテーマに、障がいのある野球少年を応援する事から始まったスポーツです。5m×5mの大迫力な野球盤を2019年の1号機の完成以降、障がいの有無に関わらず、性別・年齢を問わず誰もが活躍できるユニバーサルスポーツとして、2019年12月NHKの「おはよう日本」での特集をはじめ、毎日新聞社、読売新聞社、東京新聞、など多くのメディアに取り上げられている、いま最も注目されているスポーツ競技の1つです。

ユニバーサル野球を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。

5領域 「ユニバーサル野球」で成長が期待される力
①健康・生活 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理)
②運動・感覚 ボールを打つ・体を動かす・視覚と動作の連携
③認知・行動 ルール理解・順番を待つ・悔しさを感じて次に活かす
④言語・コミュニケーション 応援の言葉・喜びや悔しさの表現・試合中のやり取り
⑤人間関係・社会性 チームでの協力・応援・ハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験

 

筑西エリア ユニバーサル野球を開催しました

10月4日、筑西エリアにおいて、ユニバーサル野球の合同交流会を実施しました。今回は、結城、筑西川島、小川、桜川、筑西、下中山の6事業所合同での開催となり、会場となった下館トレーニングセンターは、こどもたちの期待と熱気にあふれました!

 

試合が始まる前から、こどもたちは応援の練習に元気いっぱいに取り組み、その声が響き渡りました。試合では大きな声援が飛び交い、普段違う事業所の仲間に対しても、惜しみない熱いエールを送る姿は、チーム合同ならではの光景でした。

最後は各事業所で先生手作りのメダルをもらい笑顔いっぱいの一日でした。

 

 

今回はご家族の参加も多く、ご兄弟・姉妹のみんなも体験で参加する場面が見られ、会場が一体となりました。特に保護者の方からは、「ユニバーサル野球なら参加できるとは思っていなかったが、自分の順番まできちんと待てる姿をみて、とても成長を感じました」といった嬉しいお言葉をいただきました。

ユニバーサル野球は、巨大な野球盤を使うスポーツで、年齢や運動能力に関わらず誰もが楽しめるのが特徴です。

私たちこどもサークルは、ユニバーサル野球を通した交流で、こどもたちの「主体性」や「社会性」を育むとともに、以下の5つの領域での成長をサポートしました。

  • 認知・行動:ルールを理解し、自分の順番まで待つ。
  • 運動・感覚:ボールをよく見て打つタイミングを合わせる、体を動かす楽しさ。
  • 言語・コミュニケーション:仲間を応援し、喜びや悔しさを表現する。
  • 人間関係・社会性:チームメイトと協力し、ハイタッチで喜びを分かち合う。
  • 健康・生活:イベント中の体調管理やこまめな水分補給。

今回の交流会も、こどもたちの笑顔と大きな成長であふれる素晴らしい時間となりました。こどもサークルでは、これからも様々なイベントを通じて、こどもたちの「生きる力」を育んでまいります。次のイベントもどうぞお楽しみに!