つくばエリアで「こどもサークル合同夏祭り」を開催!
8月12日、こどもサークルでは、日頃からお世話になっているご利用者様とご家族の皆さまへの感謝の気持ちを込めて、つくばエリアで初となる「こどもサークル合同夏祭り」を開催しました。
今回のお祭りのコンセプトは、“子どもたちと一緒に作り上げるお祭り”。会場となったこどもサークルつくばつなぐ園には、子どもたちがこの日のために準備したさまざまなゲームや企画が披露されました。
祭りには、子どもたちだけでなく、ご家族の皆様も一緒になって楽しめるイベントが盛りだくさん。デザートや食事も楽しめるキッチンカーも出動し、会場はたくさんの笑顔と喜びの声に包まれ、夏の思い出にピッタリの一日となりました。
楽しいブースがいっぱい!
会場の入り口では、子どもたちによる手作りの看板がお出迎え。看板と一緒に写真を撮る人たちも多く、会場に足を踏み入れる前から、ワクワクした雰囲気が広がっていました。
室内には、夏祭りならではの楽しいブースが並びました。まずは、お祭りの定番でもあるポップコーンやわたあめを手渡され、甘い香りに誘われながら、子どもたちはうれしそうに味わっていました。
ゲームのコーナーには、「たこ焼き玉入れ」「ボッチャ」「わにわにパニック」「ヨーヨー釣り」など、さまざまなゲームを用意。子どもたちは夢中になってゲームに挑戦し、会場のあちこちから「早くやりたい!」「できた!やったー!」と楽しそうな声が聞こえてきました。
さらに、子どもたちの作品を展示するコーナーや、顔はめパネルを使ったフォトブースも。家族で写真を撮影しながら、夏祭りの思い出を残す姿が見られました。
迫力満点のスペシャルイベント!
前日の夜には雨が降り、朝は曇り空でしたが、昼頃から抜けるような青空になりました。そんな天気の中、園庭ではスペシャルイベントとして、「琉球國祭り太鼓 茨城支部」による「琉球太鼓・演舞ショー」が行われました。沖縄の伝統芸能であるエイサーの力強い太鼓の音と迫力ある演舞に、会場に集まった皆さんも釘付けに。夏祭りらしい熱気が一気に高まりました。
続いて披露されたのは、「こどもサークル観音台」によるソーラン節。子どもたちはこの日のために1カ月もの練習を行いました。元気いっぱいのかけ声と踊りを見せ、その姿に会場からも温かい拍手が送られました。
子どもたちの思い出となる一日に
この日は時折小雨が降ったものの午後からは晴天に恵まれ、子どもたちはもちろん、ご家族の皆様も笑顔いっぱいに楽しむ姿が見られました。子どもたちが主役となって楽しむだけでなく、ご家族やスタッフも一緒になって夏のひとときを共有する、心温まるイベントとなりました。
今回の「こどもサークル合同夏祭り」は、子ども手指の巧緻性や想像力を高めることやもの作りの楽しさを知ること、季節の行事に触れる「SST」を目的としております。
これからもこどもサークルでは、子どもたちやご家族の皆さまが一緒に楽しめるさまざまなイベントを企画していきます。この夏の思い出の一つとして、参加された皆様の心に残る一日となっていればうれしく思います。





















































