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こどもサークル

お知らせ

「株式会社サシノベルテ」採用サイトリニューアルのお知らせ

2026/06/06

こどもサークルを運営している「株式会社サシノベルテ」の採用サイトがリニューアルいたしました。

新しくなったサイトでは、各施設で働くスタッフのリアルなインタビューや仕事紹介、充実した福利厚生・キャリアパスのデータなどを詳しく公開しています。

現在、子どもたちの「できた!」を一緒に支える児童指導員、保育士、専門職(言語聴覚士・作業療法士・理学療法士等)などの仲間を募集中です。 未経験の方から子育て中の方、キャリアアップを目指す方まで、皆様のエントリーを心よりお待ちしております。

サシノベルテでは、今後もご利用者様一人ひとりに寄り添ったサービスを行うことで、安心して自分らしく暮らせる社会の実現に貢献してまいります。

リニューアルした【サシノベルテ採用サイト】はこちらをご覧ください。
 https://sashinoberute.co.jp/recruit-site/

筑西・真岡エリアでユニバーサル野球交流会を開催しました!

2026/04/22

4月18日(土)に、真岡市公民館 山前分館にて、こどもサークル『ユニバーサル野球交流会』を開催いたしました。

今回も堀江車輌電装株式会社のご協力のもと、こどもサークル筑西、筑西川島、下中山、小川、桜川、真岡、真岡東、真岡キッズ、宇都宮のこども達とご家族を対象に開催しました。外はあいにくの雨降りで肌寒い日でしたが、ホールの中は子どもたちの活気と熱気でいっぱいでした!

今年度から使用する野球盤が変わり、「UNIVERSAL STADIUM」と書かれた黒塗りの得点盤がかっこいい新球場で開催されました。何度も参加している職員の方は、「お、今年はリニューアルしたな?!」と、野球盤を見るなり違いに気づくほど。子どもたちも「すごいね~!」と球場の周りをぐるぐると回ってテンションUP! ワクワクドキドキの中で、今年度最初のユニバーサル野球がスタートしました!

ホームランが飛び交う乱打戦かと思えば、一転なかなか点が入らない投手戦となったり、一進一退の攻防が続いた今回のユニバーサル野球。引き分けの試合や1点差の試合もあった好ゲームが続き、大いに盛り上がりました。

 

得点が入って跳び上がって喜ぶ子、アウトになって頭を抱える子、いろいろな表情を見せてくれましたが、今回とても感じたのは、どの事業所の子どもたちも、自分の事業所だけでなく、相手の事業所のお友だちにも、「かっとばせ~!○○ちゃん!!」と大きな声で応援をしてくれていた姿でした。休憩中の子どもたちからも、保護者の応援席からも、掛け声や手拍子が自然と膨らみ大きくなって、バッターボックスに立つ子を会場全体で応援するような温かい空間に包まれました。

自分だけじゃなく、友だちにも矢印が向いて、応援したくなったり、一緒に喜んだりしたくなる瞬間。とても大切な気持ちですね!

 

最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!

こどもサークルでは引き続き楽しいイベントを企画していきますので、お楽しみに!!

【ユニバーサル野球とは】
「応援、それは人を強くする」をテーマに、障がいのある野球少年を応援する事から始まったスポーツです。5m×5mの大迫力な野球盤を2019年の1号機の完成以降、障がいの有無に関わらず、性別・年齢を問わず誰もが活躍できるユニバーサルスポーツとして、2019年12月NHKの「おはよう日本」での特集をはじめ、毎日新聞社、読売新聞社、東京新聞、など多くのメディアに取り上げられている、いま最も注目されているスポーツ競技の1つです。

ユニバーサル野球を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。

5領域 「ユニバーサル野球」で成長が期待される力
①健康・生活 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理)
②運動・感覚 ボールを打つ・体を動かす・視覚と動作の連携
③認知・行動 ルール理解・順番を待つ・悔しさを感じて次に活かす
④言語・コミュニケーション 応援の言葉・喜びや悔しさの表現・試合中のやり取り
⑤人間関係・社会性 チームでの協力・応援・ハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験

 

 

前橋エリアにて「親子体操教室/個別相談会」を開催しました!

5月30日、群馬県の前橋エリアのこどもサークルを利用するお子様と保護者の皆様による、合同の「親子体操教室」が開催されました。こどもサークル駒形つなぐ園に加え、こどもサークル荒牧、住吉、大友などから多くの利用者様にご参加いただきました。
 
「親子体操教室」とは、日本体育大学名誉教授の野村一路先生をお招きし、こどもサークルを利用されている皆様を対象に実施しているプログラムで、親子で一緒に体を動かして楽しみながらで体づくりやバランス感覚の向上を目指すものです。お子様の身体や運動について不安を持っている利用者様が、家庭でもできる体操に取り組みました。
 
まずは足踏みなどの準備運動をした後、野村先生指導による体操がスタートしました。まずはお父さん・お母さんがお子様をおんぶ、そして抱っこをして落ちないようしがみついてバランスを取る運動を。また、子どもたちが足の間や体で作ったトンネルを四つん這いになってくぐるなどをし、楽しく体を動かしました。
 
 
 
 
バランスボールを使った体操では、お父さん・お母さんに支えてもらいながらボールにしがみつき、バランスを取ることに一生懸命チャレンジしました。大きいボール、また小さいボールのキャッチやスローイングにも挑戦。投げられたボールをなかなかキャッチすることができない子どももいましたが、先生の助言で近くから投げてもらったり、両腕全体で受け止めたりすることで、次第にキャッチすることができていました。
 
 
 
 
最後のタオルを使った運動では、地面に置いたタオルを横や縦にジャンプして越える体験をしました。これはバランス能力だけでなく、空間認知能力の向上にもつながる運動で、うまくジャンプできない子どもたちは、お父さん・お母さんと手をつないでジャンプをすることで感覚をつかんでいました。
 
 
子どもたちは、お父さん・お母さんと一緒に楽しみながら学べる体操に、終始笑顔で取り組んでいました。
 
体操終了後、野村先生による「個別相談会」を実施され、希望者の方からのお子様の普段の動作や運動に関する相談に、丁寧に答えていただきました。
 
今回の「親子体操」では、次の5領域に関わる力の向上が期待できます。
 
1.「健康・生活」:健康に必要な体の動かし方を知る
2.「運動・感覚」:全身運動やバランス感覚などを身につける
3.「認知・行動」:説明を聞いて行動に移す
4.「言語・コミュニケーション」:親や先生と対話をしながら体を動かす
5.「人間関係・社会性」:いつもと違う人や場所での活動に参加する
ご家庭でも気軽に取り組めて、親子のコミュニケーションも深まる「親子体操」。興味を持たれた方は、ぜひ次回の開催時にご参加ください。
 
こどもサークルでは、今後も親子で一緒に楽しめる療育プログラムの提供や、専門家を招いた研修にも引き続き取り組んでまいります。

こどもサークル鉾田つなぐ園にて「親子体操教室/個別相談会」を開催しました!

5月16日、こどもサークル鉾田つなぐ園に日本体育大学名誉教授の野村一路先生をお招きし、こどもサークルを利用するお子様合同の「親子体操教室」を開催しました。

「親子体操教室」とは、野村先生にお越しいただいて定期的に開催されているプログラムで、お子様とお父さん・お母さんが親子で実践し、楽しみながら子どもの体づくりやバランス感覚の向上を目指すものです。今回は、鉾田つなぐ園と、こどもサークル玉田からも利用者様の親子が集まりました。

会場に大きく広がって準備体操を終えると、野村先生の指導の下、体操のスタートです! まずはお父さん・お母さんが手をついて、体で作ったトンネルを子どもたちがくぐります。子どもたちも初めての体験に、はしゃぎながら一生懸命に体の下を通っていきました。

 

続いて、お父さん・お母さんと手をつないで転がる動作や、子どもが抱っことおんぶで落ちないようしがみつきながらバランスを取る運動を行いました。ギュッとしがみつくことで、親子の絆がさらに深められていきます。

 

 

次はバランスボールとビニールボールを使った体操を。子どもたちは、お父さん・お母さんが抑えられながらボールに必死にしがみつくことでバランス感覚が鍛えられます。ボールのキャッチやスローイングも、子どもたちはとても楽しんでいました。

 

 

最後は、お父さん・お母さんと一緒にタオルを飛び越える運動に挑戦。これはバランス能力だけではなく、空間認知能力にもかかわってきます。子どもたちが大はしゃぎでジャンプをする中、プログラムは終了しました。

 

 

終了後、野村先生から、今回行われた体操はお子様が今後自身の身を守るためにも重要な運動であり、ご家庭でも実践していってもらいたいとのお話がありました。

 

その後「個別相談会」が行われ、野村先生には、希望した保護者の方からのお子様の運動や動作についての相談に答えていただきました。

今回行った「親子体操」は、以下の5領域にかかわる力の向上が期待できます。

1.「健康・生活」:健康に必要な体の動かし方を知る
2.「運動・感覚」:全身運動やバランス感覚などを身につける
3.「認知・行動」:説明を聞いて行動に移す
4.「言語・コミュニケーション」:親や先生と対話をしながら体を動かす
5.「人間関係・社会性」:いつもと違う人や場所での活動に参加する

家庭でもでき、お子様とコミュニケーションを取りながらできる「親子体操」が気になった方は、ぜひ次回開催時にご参加ください!

こどもサークルでは、今後も親子で一緒に楽しめる療育プログラムの提供や、専門家を招いた研修にも引き続き取り組んでまいります。

ほっとパーク鉾田にて「プールイベント」を開催しました!

5月16日、こどもサークル大和田では、「ほっとパーク鉾田」にてプールイベントを開催しました。

プールイベントとは、水に親しみながら全身を動かすことで、こどもたちの基礎体力の向上やリフレッシュを図る活動です。また、公共の施設を利用することで、集団行動におけるルールやマナーを学ぶこともできるプログラムとなっています。

今回は多くのお子様が参加してくれました!

更衣室に入る前から、窓越しに見えるプールを目の前にしてソワソワしながら用意を済ませると、怪我を予防するためにまずは軽く体操を行いました。

その後、シャワーが温かいことを知り、安心しながらみんなでプールに入り和気あいあいとした雰囲気で活動を楽しみました。

プールでの活動では、水に潜って友達と水中で目を合わせたり、初めて使うビート版にチャレンジしたりする場面も見受けられました。はじめはバラバラにプールを行き来していましたが、途中からみんなで一列になり、電車のように連なりながら楽しい時間を過ごしました。

 

たくさん動いたあとの休憩では、施設内の暖かいお風呂にはいり、リラックスをしながらゆっくり休憩タイムを設けました。

 

そして、楽しみにしていたウォータースライダーにチャレンジ!

他のお友達としっかり順番を待つことができ、ルールやマナーを守りながら笑顔いっぱいで滑り降りる姿が見られました。

💡 療育の5領域へのアプローチ

プールイベントでの活動は、楽しみながら心身の発達を促す内容となっており、以下の5領域にかかわる力の向上が期待できるものです。

5つの領域 イベントでの具体的な行動と期待される効果
健康・生活

温かいシャワーを浴びてから水に入る一連の行動

 

環境の変化に体を適応させます。

運動・感覚

初めてのビート板

 

浮力や水の抵抗を感じながら、全身の運動能力やバランス感覚を養います。

認知・行動

一列になって電車のように連なる集団行動

 

周囲の動きに合わせて自分の位置や動きをコントロールする力を育てます。

言語・コミュニケーション

水中で潜ってお友達と視線を合わせる

 

言葉だけでなく、表情や視線を通した非言語的なコミュニケーション力の向上を図ります。

人間関係・社会性

ウォータースライダーで他のお友達と順番を待つ行動

 

他のお客様もいる公共の施設において、ルールやマナーを守って譲り合う社会性を身につけました。

こどもサークルでは、今後もこどもたちの経験につながる療育プログラムや、専門家を招いたイベントなどにも積極的に取り組んでまいります。

小山エリアで「舞神ソーランドラゴン」によるエクササイズを開催しました!

5月9日(土)に、こどもサークル小山にて、舞神ソーランドラゴンによる『エクササイズ』を開催いたしました。

今年度から新しいイベントとして始まった、舞神ソーランドラゴンによる『エクササイズ』。こどもサークル小山、小山東城南、古河、境、サークルワン小山の子どもたちが参加しました。子どもたちはヒーローと一緒に思いっきり身体を動かしたり、和太鼓を力いっぱいたたいたりして楽しみ、イベントが終わって会場のドアを開けると、涼しい空気が吹き込んでくるほど、熱気に溢れたイベントとなりました。

イベントが始まると、いきなりの怪人の登場に、少し緊張の顔が見える子どもたち…。そこへ、華麗にバク転をしながらソーランブルー水龍(すいりゅう)が現れて、怪人を見事に退治!繰り広げられるアクションを見て、手足を動かして真似をしている子もいました。

その後、ソーランブルーが優しく和太鼓を教えてくれました。難しいリズムにもチャレンジしながら、子どもたち一人ひとり、思い思いに太鼓をたたきました。太鼓をたたき終えて振り向いた顔がみんな笑顔!

ソーランドラゴンの主題歌に合わせた「エクササイズ」には、ソーランレッド炎龍(えんりゅう)も登場!双子ヒーローそろっての「エクササイズ」が始まりました。いろいろな動きの中には、よさこいソーラン、歌舞伎、忍者など、さまざまな要素の運動が組み合わされていて、子どもたちはソーランドラゴンの真似をしながら、腕や足を大きく動かしたり、片足立ちでバランスを保とうと踏ん張ったりする運動に自然と取り組むことができました。ソーランドラゴンとハイタッチも交わして、みんなうれしそうでした♪

最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!

こどもサークルでは引き続き楽しいイベントを企画していきますので、お楽しみに!!

【🐉舞神ソーランドラゴン(双嵐龍)】
茨城の双子のご当地ヒーローとして活動をはじめ、現在は、北海道から沖縄まで日本各地のお祭りやイベントで活躍。フランスやイタリアなどの海外にも活動の幅を広げている。ヒーローショーの中には、よさこいソーランや和太鼓、傘回しや日本演舞などの伝統芸能も取り入れられ、ヒーローと一緒に行うエクササイズや和太鼓体験などが人気を集めている。

「エクササイズ 舞神ソーランドラゴン)」を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。

5領域 「エクササイズ 舞神ソーランドラゴン」で成長が期待される力
①健康・生活 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理)
②運動・感覚 運動能力(全身運動・バランス能力等)の向上・太鼓の音や振動を感じる
③認知・行動 リズムの記憶と模倣・順番を待つ
④言語・コミュニケーション 指示を聞いて行動する力・掛け声や応援
⑤人間関係・社会性 掛け声やハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験

 

社長の名をかたる詐欺メールに関するご報告

2026/03/31
現在、久保田社長の名前をかたる不審なメール(なりすましメール)が確認されていますので、ご報告いたします。
 
メールは社長を装い、個人情報を返信するよう求めてくる内容となっています。
これらのメールは、当社とは一切関係ありません。
 
不審なメールを受信された場合は、記載された指示には従わず、十分ご注意ください。
メールの送信元アドレスや内容に不審な点がある場合は、削除いただくか、必要に応じて当社までご確認ください。
 
今後も同様の事案が発生する可能性がありますので、引き続きご注意くださいますようお願い申し上げます。
 

真岡エリアで鹿島アントラーズサッカー教室を開催いたしました

12月20日、パートナーシップを結ぶ鹿島アントラーズのスクールコーチの皆様にお越しいただき、「サッカー教室」を真岡ハイトラ運動公園にて開催いたしました!

真岡・小山・筑西の各エリアの児童発達支援・放課後等デイサービスを利用する合計100名を超えるこどもたちが参加しました。途中、小雨もぱらつく天気となりましたが、子どもたちは元気いっぱいに、広くてきれいな人工芝のグラウンドを駆け回って汗を流していました。

サッカー教室では、鹿島アントラーズのコーチがプログラムを工夫し、技術レベルに関わらず、みんなが楽しめるようにいろいろな活動を用意してくれています。足だけでなく、時には手も使って、高くボールを投げてキャッチしたり、体の周りを上手に転がしたりしながら、子どもたちは少しずつボールに慣れていきました。次第に体も心もほぐれ、ちょっと緊張気味だった子どもたちにも笑顔があふれていきます。

慣れてきたら、ドリブルやシュートの練習開始!ミニゲームも、子どもたちはコート狭しとボールを追いかけていました。最後には、鹿島アントラーズコーチによる、リフティングのデモンストレーションを見せてもらいました。ボールが体に吸い付くようなテクニックを見て、子どもたちからは歓声があがっていました。

 

今後も鹿島アントラーズとのサッカー教室をはじめとした、こどもたちの成長につながる様々なイベントを企画・実施していきますので、お楽しみに!

 

鹿島アントラーズスタジアムツアーを開催いたしました

2025/12/16

この度、当社がパートナーシップを結ぶ鹿島アントラーズ様のご協力のもと、メルカリスタジアムにて「スタジアムツアー」イベントを開催いたしました!

午前・午後の2部制で鹿行エリアの事業所のこどもたちと保護者の皆様にご参加いただき、総勢約175名が優勝の熱気が残るスタジアムを探検しました。

スタジアムを案内してくれる先生のお話をよく聞いて早速スタートです!

 

 普段入ることのできない選手のロッカールームや、試合前の緊張感が伝わる通路、そして広大なピッチサイドといったスタジアムの裏側を巡りました。

 

サッカー教室やスタジアム観戦会に参加したこどもたちも多く、「あそこの席から試合みたよ!」「すごい!」と目を輝かせていました。保護者の皆様からも、「貴重な体験に感動しました。」「普段見せないようなイキイキとした表情が見られました。」といった、喜びのお声を多数いただきました。

アントラーズとの連携を通じて、こどもたちが「感動」や「夢」を持つことの大切さを体感できた、意義深い一日となりました。

 

ツアーの最後は、みんなで記念撮影! たくさんの笑顔があふれる素晴らしい一日となりました。

今後も、アントラーズとのコラボイベントをはじめ、お子様たちの豊かな成長を支援する様々なイベントを企画・実施してまいります。ぜひ次回のご参加も楽しみにお待ちしております!