言語聴覚士の国家試験対策専門予備校が開校しました!
- 2026/07/13
6月20日に、こどもサークル小美玉・石岡エリアにて、舞神ソーランドラゴンによる『エクササイズ』を開催いたしました。 今年度から新しいイベントとして始まった、舞神ソーランドラゴンによる『エクササイズ』。今回は小美玉・石岡エリアのこどもたち40名が参加しました。こどもたちはヒーローと一緒に思いっきり身体を動かしたり、和太鼓を力いっぱいたたいたりして楽しみ、熱気に溢れたイベントとなりました。
イベントのスタートの際、こどもたちが「ソーランドラゴン!」を呼ぶ大きな声が部屋中に響き渡っていました。いきなりの怪人の登場に、少し緊張の顔が見えるこどもたち…。そこへ、華麗にバク転をしながらソーランブルー水龍(すいりゅう)が現れて、怪人を見事に退治!繰り広げられるアクションを見て、手足を動かして真似をしているこどももいました。
その後、ソーランブルーが優しく和太鼓を教えてくれました。言葉遊びを取り入れたリズム練習では、ことばの「スイカ」(3文字)に合わせて3回手を叩くようにリズムをとる練習から始めて、太鼓叩きを行いました。難しいリズムにもチャレンジしながら、こどもたち一人ひとり、思い思いに太鼓をたたきました。太鼓を叩く際にはしっかりと順番を待つことができ、バチを次の友達に優しく渡すことができていました。
ソーランドラゴンの主題歌に合わせた「エクササイズ」には、ソーランレッド炎龍(えんりゅう)も登場!双子ヒーローそろっての「エクササイズ」が始まりました。いろいろな動きの中には、よさこいソーラン、歌舞伎、忍者など、さまざまな要素の運動が組み合わされています。ダンスでは、こどもたちが振り付けをしやすいように分かりやすい説明があり、その動きに合わせて上手に模倣することができていました。腕や足を大きく動かしたり、片足立ちでバランスを保とうと踏ん張ったりする運動に自然と取り組むことができ、最後はソーランドラゴンとハイタッチも交わして、みんなうれしそうでした♪
最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!
こどもサークルでは、今後もこどもたちの経験につながる療育プログラムや、専門家を招いたイベントなどにも積極的に取り組んでまいります。
【🐉舞神ソーランドラゴン(双嵐龍)】 茨城の双子のご当地ヒーローとして活動をはじめ、現在は、北海道から沖縄まで日本各地のお祭りやイベントで活躍。フランスやイタリアなどの海外にも活動の幅を広げている。ヒーローショーの中には、よさこいソーランや和太鼓、傘回しや日本演舞などの伝統芸能も取り入れられ、ヒーローと一緒に行うエクササイズや和太鼓体験などが人気を集めている。
「エクササイズ(舞神ソーランドラゴン)」を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。
| 5領域 | 「エクササイズ 舞神ソーランドラゴン」で成長が期待される力 |
| ①健康・生活 | 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理) |
| ②運動・感覚 | 運動能力(全身運動・バランス能力等)の向上・太鼓の音や振動を感じる |
| ③認知・行動 | リズムの記憶と模倣・順番を待つ |
| ④言語・コミュニケーション | 指示を聞いて行動する力・掛け声や応援 |
| ⑤人間関係・社会性 | 掛け声やハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験 |
続いてバランスボールを使った体操では、子どもたちは、お父さん・お母さんが抑えられながらボールの上に乗せてもらいしがみつくことで、楽しみながら運動感覚が鍛えられます。ビニールボールのドリブルやキャッチでは、3次元のボールをどのようにして物体として認識するかを野村先生がレクチャー。皆さん、真剣に野村先生の言葉に耳を傾けていました。
| 1.「健康・生活」:健康に必要な体の動かし方を知る |
| 2.「運動・感覚」:全身運動やバランス感覚などを身につける |
| 3.「認知・行動」:説明を聞いて行動に移す |
| 4.「言語・コミュニケーション」:親や先生と対話をしながら体を動かす |
| 5.「人間関係・社会性」:いつもと違う人や場所での活動に参加する |
7月11日(土)に、真岡市「駅前どんどこい広場」にて、舞神ソーランドラゴンによる『エクササイズ』を開催いたしました。
こどもサークル真岡、真岡東、真岡キッズ、宇都宮の子どもたちが参加しました。「今日は誰が来るか知ってる?」と聞くと、「舞神ソーランドラゴン!」とばっちり事前学習をしてくれているお子さんもいて、ヒーローを呼ぶ掛け声も、あっという間に大きなものに…! ドキドキワクワクの表情で、ヒーローショーが始まりました。
イベントを邪魔しに来た鬼を見事に追い払ったソーランブルー水龍(すいりゅう)。そのあとは、子どもたちに和太鼓の楽しさをやさしく教えてくれました。 「みかん」「ぶどう」「スパゲッティ!」と、子どもたちが口にした好きな食べ物が、あっという間にリズムに早変わり。みんな楽しそうに太鼓を叩いて、音の面白さをたっぷり味わっていました。 太鼓の音に合わせて体を動かす遊びにも挑戦し、ゆっくり歩いたり駆け足になったり、「カッ」という音でジャンプしたりと、リズムをよく聞きながら楽しんでいました。
続けて、ソーランレッド炎龍(えんりゅう)も登場し、ソーランドラゴンの主題歌に合わせてエクササイズがスタート。 よさこいソーランや歌舞伎、忍者の動きをミックスしたダイナミックな運動に、子どもたちはすっかり夢中になり、ソーランドラゴンのポーズを真似しながら、思いきり体を動かしていました。
最後はソーランドラゴンがみんなのところに来てくれて、一人ひとりにハイタッチ! みんな、とっても嬉しそうでした♪
みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!
こどもサークルでは引き続き楽しいイベントを企画していきますので、お楽しみに!!
【🐉舞神ソーランドラゴン(双嵐龍)】
茨城の双子のご当地ヒーローとして活動をはじめ、現在は、北海道から沖縄まで日本各地のお祭りやイベントで活躍。フランスやイタリアなどの海外にも活動の幅を広げている。ヒーローショーの中には、よさこいソーランや和太鼓、傘回しや日本演舞などの伝統芸能も取り入れられ、ヒーローと一緒に行うエクササイズや和太鼓体験などが人気を集めている。
「エクササイズ 舞神ソーランドラゴン)」を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。
| 5領域 | 「エクササイズ 舞神ソーランドラゴン」で成長が期待される力 |
| ①健康・生活 | 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理) |
| ②運動・感覚 | 運動能力(全身運動・バランス能力等)の向上・太鼓の音や振動を感じる |
| ③認知・行動 | リズムの記憶と模倣・順番を待つ |
| ④言語・コミュニケーション | 指示を聞いて行動する力・掛け声や応援 |
| ⑤人間関係・社会性 | 掛け声やハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験 |
| 1.「健康・生活」:健康に必要な体の動かし方を知る |
| 2.「運動・感覚」:全身運動やバランス感覚などを身につける |
| 3.「認知・行動」:説明を聞いて行動に移す |
| 4.「言語・コミュニケーション」:親や先生と対話をしながら体を動かす |
| 5.「人間関係・社会性」:いつもと違う人や場所での活動に参加する |
6月13日、パートナーシップを結ぶ鹿島アントラーズのスクールコーチの皆様にお越しいただき、「サッカー教室」を霞ヶ浦総合公園にて開催いたしました!
つくばの各エリアの児童発達支援・放課後等デイサービスを利用する児童やそのご兄弟も含めて、100名を超えるこどもたちが参加しました。昨年は、6月中旬にもかかわらず35度を超える猛暑日を記録したこともあり、今回は時間を短縮し、午前中で終了する日程にさせていただきました。当日はやはり蒸し暑くなり、サッカー教室を終えると汗だくになっている子どもたちもいましたが、体調を崩す児童もなく、元気いっぱいボールを追いかける姿が見られました。
同じ「蹴る」動作でも、思い切りボールを蹴ること以上に、力加減をコントロールして、ねらった場所にボールを蹴って転がすことの方がより難しい運動スキルになります。鹿島アントラーズのコーチたちは、「自分でコントロールできた!」と多くの子どもたちが思えるように、難易度を変えながら複数のコースを作ってくれました。うまくボールが輪の中に止まったのを見て跳び上がって喜んだり、自分で蹴ったボールの行方に一喜一憂して何回もチャレンジしたり…。楽しくボールに触れることをベースにしながら、子どもたちが「やってみよう!」「やってみたい!」と思える工夫がたくさんちりばめられたサッカー教室でした。
最後には、恒例になりつつある、鹿島アントラーズコーチによるサッカー技のデモンストレーションを披露していただきました。コーチの方々は、事前にどんな技を披露するかすでに考えてきてくれていた様子。教室が始まる前の入念な打ち合わせと練習を経て…デモンストレーションは見事成功! 子どもたちや職員、保護者から大きな拍手があがりました☆
今後も鹿島アントラーズとのサッカー教室をはじめとした、こどもたちの成長につながる様々なイベントを企画・実施していきますので、お楽しみに!!
こどもサークルを運営している「株式会社サシノベルテ」の採用サイトがリニューアルいたしました。
新しくなったサイトでは、
現在、子どもたちの「できた!」を一緒に支える児童指導員、
サシノベルテでは、今後もご利用者様一人ひとりに寄り添ったサービスを行うことで、安心して自分らしく暮らせる社会の実現に貢献してまいります。
リニューアルした【サシノベルテ採用サイト】はこちらをご覧ください。
https://sashinoberute.co.jp/

4月18日(土)に、真岡市公民館 山前分館にて、こどもサークル『ユニバーサル野球交流会』を開催いたしました。
今回も堀江車輌電装株式会社のご協力のもと、こどもサークル筑西、筑西川島、下中山、小川、桜川、真岡、真岡東、真岡キッズ、宇都宮のこども達とご家族を対象に開催しました。外はあいにくの雨降りで肌寒い日でしたが、ホールの中は子どもたちの活気と熱気でいっぱいでした!
今年度から使用する野球盤が変わり、「UNIVERSAL STADIUM」と書かれた黒塗りの得点盤がかっこいい新球場で開催されました。何度も参加している職員の方は、「お、今年はリニューアルしたな?!」と、野球盤を見るなり違いに気づくほど。子どもたちも「すごいね~!」と球場の周りをぐるぐると回ってテンションUP! ワクワクドキドキの中で、今年度最初のユニバーサル野球がスタートしました!
ホームランが飛び交う乱打戦かと思えば、一転なかなか点が入らない投手戦となったり、一進一退の攻防が続いた今回のユニバーサル野球。引き分けの試合や1点差の試合もあった好ゲームが続き、大いに盛り上がりました。
得点が入って跳び上がって喜ぶ子、アウトになって頭を抱える子、いろいろな表情を見せてくれましたが、今回とても感じたのは、どの事業所の子どもたちも、自分の事業所だけでなく、相手の事業所のお友だちにも、「かっとばせ~!○○ちゃん!!」と大きな声で応援をしてくれていた姿でした。休憩中の子どもたちからも、保護者の応援席からも、掛け声や手拍子が自然と膨らみ大きくなって、バッターボックスに立つ子を会場全体で応援するような温かい空間に包まれました。
自分だけじゃなく、友だちにも矢印が向いて、応援したくなったり、一緒に喜んだりしたくなる瞬間。とても大切な気持ちですね!
最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!
こどもサークルでは引き続き楽しいイベントを企画していきますので、お楽しみに!!
【ユニバーサル野球とは】
「応援、それは人を強くする」をテーマに、障がいのある野球少年を応援する事から始まったスポーツです。5m×5mの大迫力な野球盤を2019年の1号機の完成以降、障がいの有無に関わらず、性別・年齢を問わず誰もが活躍できるユニバーサルスポーツとして、2019年12月NHKの「おはよう日本」での特集をはじめ、毎日新聞社、読売新聞社、東京新聞、など多くのメディアに取り上げられている、いま最も注目されているスポーツ競技の1つです。
ユニバーサル野球を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。
| 5領域 | 「ユニバーサル野球」で成長が期待される力 |
| ①健康・生活 | 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理) |
| ②運動・感覚 | ボールを打つ・体を動かす・視覚と動作の連携 |
| ③認知・行動 | ルール理解・順番を待つ・悔しさを感じて次に活かす |
| ④言語・コミュニケーション | 応援の言葉・喜びや悔しさの表現・試合中のやり取り |
| ⑤人間関係・社会性 | チームでの協力・応援・ハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験 |
| 1.「健康・生活」:健康に必要な体の動かし方を知る |
| 2.「運動・感覚」:全身運動やバランス感覚などを身につける |
| 3.「認知・行動」:説明を聞いて行動に移す |
| 4.「言語・コミュニケーション」:親や先生と対話をしながら体を動かす |
| 5.「人間関係・社会性」:いつもと違う人や場所での活動に参加する |