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こどもサークル

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言語聴覚士の国家試験対策専門予備校が開校しました!

2026/07/13
今年で2期目となる言語聴覚士を目指す専門学校生、大学生、既卒の受験生を対象とした国家試験対策専門予備校が開校しました。
 
7月11日、サシノベルテ事務センターには受講生が集まり、第1回目となる講義がスタート。受講生一人ひとりが合格への決意を胸に、講義へと臨みました。
 
講義では、講師を務める磯野敦氏と伊藤崇規氏が、国家試験合格に向けた重要ポイントや学習の進め方について解説。受講生たちは、講師の話に熱心に耳を傾け、真剣な表情で学習に取り組んでいました。
 
 
 
講義終了後には、講師2名と受講生に加え、昨年度の国家試験合格者も参加した懇親会が開催されました。総勢10名が交流を深める中で、合格を果たした先輩からは、試験勉強の進め方や本番に向けた心構えなど、実体験に基づいた貴重なアドバイスが送られました。
 
受講生たちは、これから始まる長い受験勉強への意欲をさらに高めるとともに、合格という同じ目標に向かう仲間や先輩とのつながりを深める機会となりました。
 
なお、本校では年度途中からの受講も可能です。国家試験合格に向けての集中的な授業や模擬試験を受けたい方、試験の対策を強化したいという方も、お気軽にお問い合わせください。
 
【本校の主な特徴】
国家試験を分析したオリジナル教材による対策試験
小人数制&個別フォロー:理解度に応じた学習支援を徹底
模擬試験+フィードバック:合格力を図る定期テストと振り返り指導
現役言語聴覚士による指導:臨床経験豊富な講師陣が直接サポート
 
【概要】
対象者:言語聴覚士を目指す専門学校生、大学生、既卒の受験生
開催日:2026年7月11日(土)、7月25日(土)、8月8日(土)、8月22日(土)、9月5日(土)、9月19日(土)、10月10日(土)、10月24日(土)、11月7日(土)、11月21日(土)、12月5日(土)、12月19日(土)、2027年1月9日(土)、1月23日(土)、2月6日(土)
<全15回> ※途中の日程からの受講も可能です
受講時間:9:00~17:00
 
開校場所:サシノベルテ事務センター 〒315-0013 茨城県石岡府中1-3-3(アクセス:JR常磐線「石岡駅」西口から徒歩5分)
講師:磯野 敦(茨城県言語聴覚士会連盟会長)/伊藤 崇規(言語聴覚士)
開設講座:基礎医学/臨床医学/言語発達/失語・高次脳機能障害 他全科目
主催:言語聴覚士を支える会
協力:株式会社サシノベルテ
お問い合わせ先:〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松343-3 古橋ビル1F
        TEL:070-8599-4816
        MAIL:atsushi444@hotmail.com
 
お申込みフォーム:https://forms.gle/VmpyT7VDFnXCSVE26
 

小美玉エリアで「舞神ソーランドラゴン」によるエクササイズを開催しました!

6月20日に、こどもサークル小美玉・石岡エリアにて、舞神ソーランドラゴンによる『エクササイズ』を開催いたしました。 今年度から新しいイベントとして始まった、舞神ソーランドラゴンによる『エクササイズ』。今回は小美玉・石岡エリアのこどもたち40名が参加しました。こどもたちはヒーローと一緒に思いっきり身体を動かしたり、和太鼓を力いっぱいたたいたりして楽しみ、熱気に溢れたイベントとなりました。

 

イベントのスタートの際、こどもたちが「ソーランドラゴン!」を呼ぶ大きな声が部屋中に響き渡っていました。いきなりの怪人の登場に、少し緊張の顔が見えるこどもたち…。そこへ、華麗にバク転をしながらソーランブルー水龍(すいりゅう)が現れて、怪人を見事に退治!繰り広げられるアクションを見て、手足を動かして真似をしているこどももいました。

 

   

その後、ソーランブルーが優しく和太鼓を教えてくれました。言葉遊びを取り入れたリズム練習では、ことばの「スイカ」(3文字)に合わせて3回手を叩くようにリズムをとる練習から始めて、太鼓叩きを行いました。難しいリズムにもチャレンジしながら、こどもたち一人ひとり、思い思いに太鼓をたたきました。太鼓を叩く際にはしっかりと順番を待つことができ、バチを次の友達に優しく渡すことができていました。

ソーランドラゴンの主題歌に合わせた「エクササイズ」には、ソーランレッド炎龍(えんりゅう)も登場!双子ヒーローそろっての「エクササイズ」が始まりました。いろいろな動きの中には、よさこいソーラン、歌舞伎、忍者など、さまざまな要素の運動が組み合わされています。ダンスでは、こどもたちが振り付けをしやすいように分かりやすい説明があり、その動きに合わせて上手に模倣することができていました。腕や足を大きく動かしたり、片足立ちでバランスを保とうと踏ん張ったりする運動に自然と取り組むことができ、最後はソーランドラゴンとハイタッチも交わして、みんなうれしそうでした♪

最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!

こどもサークルでは、今後もこどもたちの経験につながる療育プログラムや、専門家を招いたイベントなどにも積極的に取り組んでまいります。

【🐉舞神ソーランドラゴン(双嵐龍)】 茨城の双子のご当地ヒーローとして活動をはじめ、現在は、北海道から沖縄まで日本各地のお祭りやイベントで活躍。フランスやイタリアなどの海外にも活動の幅を広げている。ヒーローショーの中には、よさこいソーランや和太鼓、傘回しや日本演舞などの伝統芸能も取り入れられ、ヒーローと一緒に行うエクササイズや和太鼓体験などが人気を集めている。

「エクササイズ(舞神ソーランドラゴン)」を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。

 

5領域 「エクササイズ 舞神ソーランドラゴン」で成長が期待される力
①健康・生活 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理)
②運動・感覚 運動能力(全身運動・バランス能力等)の向上・太鼓の音や振動を感じる
③認知・行動 リズムの記憶と模倣・順番を待つ
④言語・コミュニケーション 指示を聞いて行動する力・掛け声や応援
⑤人間関係・社会性 掛け声やハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験

つくばエリアにて「親子体操教室/個別相談会」を開催しました!

7月12日、こどもサークルつくばつなぐ園に日本体育大学名誉教授の野村一路先生をお招きし、こどもサークルを利用するお子様とそのお父さん・お母さんが参加して「親子体操教室」を開催しました。
 
「親子体操教室」とは、こどもサークルで定期的に行われているプログラムで、親子で楽しみながら子どもの体づくりやバランス感覚の向上を目指すものです。今回は、つくばつなぐ園と、こどもサークルみどりの、つくば台町、つくばみらいつなぐ園、観音台、春日、天久保からも利用者の皆様が集まって行われました。
 
会場に大きく広がった皆さんで準備体操を終えると、野村先生の指導の下、体操がスタートしました。まずはお父さん・お母さんが子どもを抱っことおんぶをしながら手を放し、しがみつく体験を。親子の絆を深めながら、体のバランスも整えられていきました。
 
次は、お父さん・お母さんの足の間や手をついて作った体のトンネルを子どもたちがそれぞれくぐっていきます。子どもたちも初めての体験に大はしゃぎ。一生懸命に体を小さくしながら通っていきました。
 

続いてバランスボールを使った体操では、子どもたちは、お父さん・お母さんが抑えられながらボールの上に乗せてもらいしがみつくことで、楽しみながら運動感覚が鍛えられます。ビニールボールのドリブルやキャッチでは、3次元のボールをどのようにして物体として認識するかを野村先生がレクチャー。皆さん、真剣に野村先生の言葉に耳を傾けていました。

 
最後は、お父さん・お母さんと一緒にタオルを飛び越える運動に挑戦。これは運動になるだけではなく、空間認知能力も鍛えられ、子どもたちが自分で自分の体を守ることにつながります。皆さん楽しくタオルを飛び越える体験をし、プログラムは終了しました。
 
体操終了後、野村先生による「個別相談会」が行われ、希望した保護者の方からのお子様の運動や動作についての相談に答えていただきました。
 
今回行った「親子体操」は、以下の5領域にかかわる力の向上が期待できます。
 
1.「健康・生活」:健康に必要な体の動かし方を知る
2.「運動・感覚」:全身運動やバランス感覚などを身につける
3.「認知・行動」:説明を聞いて行動に移す
4.「言語・コミュニケーション」:親や先生と対話をしながら体を動かす
5.「人間関係・社会性」:いつもと違う人や場所での活動に参加する
 
ご家庭でも気軽に取り組むことができ、お子様とコミュニケーションを取りながらできる「親子体操」に興味を持たれた方は、ぜひ次回開催時にご参加ください。
 
こどもサークルでは、今後も子どもたちの経験につながる療育プログラムや、専門家を招いたイベントなどにも積極的に取り組んでまいります。

真岡エリアで「舞神ソーランドラゴン」によるエクササイズを開催しました!

7月11日(土)に、真岡市「駅前どんどこい広場」にて、舞神ソーランドラゴンによる『エクササイズ』を開催いたしました。

こどもサークル真岡、真岡東、真岡キッズ、宇都宮の子どもたちが参加しました。「今日は誰が来るか知ってる?」と聞くと、「舞神ソーランドラゴン!」とばっちり事前学習をしてくれているお子さんもいて、ヒーローを呼ぶ掛け声も、あっという間に大きなものに…! ドキドキワクワクの表情で、ヒーローショーが始まりました。

イベントを邪魔しに来た鬼を見事に追い払ったソーランブルー水龍(すいりゅう)。そのあとは、子どもたちに和太鼓の楽しさをやさしく教えてくれました。 「みかん」「ぶどう」「スパゲッティ!」と、子どもたちが口にした好きな食べ物が、あっという間にリズムに早変わり。みんな楽しそうに太鼓を叩いて、音の面白さをたっぷり味わっていました。 太鼓の音に合わせて体を動かす遊びにも挑戦し、ゆっくり歩いたり駆け足になったり、「カッ」という音でジャンプしたりと、リズムをよく聞きながら楽しんでいました。

続けて、ソーランレッド炎龍(えんりゅう)も登場し、ソーランドラゴンの主題歌に合わせてエクササイズがスタート。 よさこいソーランや歌舞伎、忍者の動きをミックスしたダイナミックな運動に、子どもたちはすっかり夢中になり、ソーランドラゴンのポーズを真似しながら、思いきり体を動かしていました。

最後はソーランドラゴンがみんなのところに来てくれて、一人ひとりにハイタッチ! みんな、とっても嬉しそうでした♪

みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!

こどもサークルでは引き続き楽しいイベントを企画していきますので、お楽しみに!!

【🐉舞神ソーランドラゴン(双嵐龍)】
茨城の双子のご当地ヒーローとして活動をはじめ、現在は、北海道から沖縄まで日本各地のお祭りやイベントで活躍。フランスやイタリアなどの海外にも活動の幅を広げている。ヒーローショーの中には、よさこいソーランや和太鼓、傘回しや日本演舞などの伝統芸能も取り入れられ、ヒーローと一緒に行うエクササイズや和太鼓体験などが人気を集めている。

「エクササイズ 舞神ソーランドラゴン)」を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。

5領域 「エクササイズ 舞神ソーランドラゴン」で成長が期待される力
①健康・生活 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理)
②運動・感覚 運動能力(全身運動・バランス能力等)の向上・太鼓の音や振動を感じる
③認知・行動 リズムの記憶と模倣・順番を待つ
④言語・コミュニケーション 指示を聞いて行動する力・掛け声や応援
⑤人間関係・社会性 掛け声やハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験

 

筑西エリアにて「親子体操教室/個別相談会」を開催しました!

6月20日、茨城県の筑西エリアのこどもサークルを利用するお子様と保護者の皆様による、「親子体操教室」が開催されました。こどもサークル筑西川島、下中山、桜川から多くの利用者様がお越しになり、体操を楽しんで学んでいただきました。
 
「親子体操教室」とは、日本体育大学名誉教授の野村一路先生が推奨している、親子で一緒に体を動かして体づくりや運動能力の向上を目指すプログラム。こどもサークルを利用されているお子様と保護者を対象に、定期的に開催されています。今回、一同は筑西市立下館総合体育館に集まり、家庭でも気軽にできる体操に取り組みました。
 
まず準備運動をした後、お父さん・お母さんが子どもたちを抱っこやおんぶをして信頼感を高めあいながらバランスをとる運動をしました。「手を放してみて」という野村先生の指示でお父さん・お母さんが手を放すと、子どもたちはしがみつきながら楽しそうな笑顔を浮かべていました。足や体で作ったトンネルをくぐる運動でも子どもたちは必死な表情に。お父さん・お母さんも「普段あまり運動していないんで(笑)」と言いながら汗をかいていました。
 
 
 
バランスボールを使った運動では、子どもたちはお父さん・お母さんに支えられながらボールにしがみつき、これによってバランス感覚が養われます。小さいボール使ったキャッチとボール付きでは、ボールを投げられたときの距離感や、ボールを付いたときの平衡感覚を体で覚えることができます。保護者の皆様は実践しながら、先生からの言葉に「なるほど」と感心した様子でした。
 
 
 
 
最後は、地面に置いたタオルをジャンプし、空間認知能力を向上させる運動を。なんなくこなしてみせた子どもに、野村先生はさらに二つのタオルを用意してジャンプで越えるよう指示。これも見事に越えて見せた子どもはうれしそうにはしゃいでいました。
 
 
 
体操終了後には「個別相談会」が実施され、希望者の子どもの運動や普段の動作などに関する相談に、野村先生から適切な助言をいただきました。
 
今回の「親子体操」では、次の5領域に関わる力の向上が期待できます。
 
1.「健康・生活」:健康に必要な体の動かし方を知る
2.「運動・感覚」:全身運動やバランス感覚などを身につける
3.「認知・行動」:説明を聞いて行動に移す
4.「言語・コミュニケーション」:親や先生と対話をしながら体を動かす
5.「人間関係・社会性」:いつもと違う人や場所での活動に参加する
ご家庭でも気軽に取り組め、親子のコミュニケーションにもつながる「親子体操」に興味を持たれた方は、ぜひ次回の開催時にご参加ください。
 
こどもサークルでは、今後も子どもたちの経験につながる療育プログラムや、専門家を招いたイベントなどにも積極的に取り組んでまいります。

つくばエリアで鹿島アントラーズサッカー教室を開催いたしました!

6月13日、パートナーシップを結ぶ鹿島アントラーズのスクールコーチの皆様にお越しいただき、「サッカー教室」を霞ヶ浦総合公園にて開催いたしました!

つくばの各エリアの児童発達支援・放課後等デイサービスを利用する児童やそのご兄弟も含めて、100名を超えるこどもたちが参加しました。昨年は、6月中旬にもかかわらず35度を超える猛暑日を記録したこともあり、今回は時間を短縮し、午前中で終了する日程にさせていただきました。当日はやはり蒸し暑くなり、サッカー教室を終えると汗だくになっている子どもたちもいましたが、体調を崩す児童もなく、元気いっぱいボールを追いかける姿が見られました。

同じ「蹴る」動作でも、思い切りボールを蹴ること以上に、力加減をコントロールして、ねらった場所にボールを蹴って転がすことの方がより難しい運動スキルになります。鹿島アントラーズのコーチたちは、「自分でコントロールできた!」と多くの子どもたちが思えるように、難易度を変えながら複数のコースを作ってくれました。うまくボールが輪の中に止まったのを見て跳び上がって喜んだり、自分で蹴ったボールの行方に一喜一憂して何回もチャレンジしたり…。楽しくボールに触れることをベースにしながら、子どもたちが「やってみよう!」「やってみたい!」と思える工夫がたくさんちりばめられたサッカー教室でした。

  

最後には、恒例になりつつある、鹿島アントラーズコーチによるサッカー技のデモンストレーションを披露していただきました。コーチの方々は、事前にどんな技を披露するかすでに考えてきてくれていた様子。教室が始まる前の入念な打ち合わせと練習を経て…デモンストレーションは見事成功! 子どもたちや職員、保護者から大きな拍手があがりました☆

今後も鹿島アントラーズとのサッカー教室をはじめとした、こどもたちの成長につながる様々なイベントを企画・実施していきますので、お楽しみに!

     

 

「株式会社サシノベルテ」採用サイトリニューアルのお知らせ

2026/06/06

こどもサークルを運営している「株式会社サシノベルテ」の採用サイトがリニューアルいたしました。

新しくなったサイトでは、各施設で働くスタッフのリアルなインタビューや仕事紹介、充実した福利厚生・キャリアパスのデータなどを詳しく公開しています。

現在、子どもたちの「できた!」を一緒に支える児童指導員、保育士、専門職(言語聴覚士・作業療法士・理学療法士等)などの仲間を募集中です。 未経験の方から子育て中の方、キャリアアップを目指す方まで、皆様のエントリーを心よりお待ちしております。

サシノベルテでは、今後もご利用者様一人ひとりに寄り添ったサービスを行うことで、安心して自分らしく暮らせる社会の実現に貢献してまいります。

リニューアルした【サシノベルテ採用サイト】はこちらをご覧ください。
 https://sashinoberute.co.jp/recruit-site/

筑西・真岡エリアでユニバーサル野球交流会を開催しました!

2026/04/22

4月18日(土)に、真岡市公民館 山前分館にて、こどもサークル『ユニバーサル野球交流会』を開催いたしました。

今回も堀江車輌電装株式会社のご協力のもと、こどもサークル筑西、筑西川島、下中山、小川、桜川、真岡、真岡東、真岡キッズ、宇都宮のこども達とご家族を対象に開催しました。外はあいにくの雨降りで肌寒い日でしたが、ホールの中は子どもたちの活気と熱気でいっぱいでした!

今年度から使用する野球盤が変わり、「UNIVERSAL STADIUM」と書かれた黒塗りの得点盤がかっこいい新球場で開催されました。何度も参加している職員の方は、「お、今年はリニューアルしたな?!」と、野球盤を見るなり違いに気づくほど。子どもたちも「すごいね~!」と球場の周りをぐるぐると回ってテンションUP! ワクワクドキドキの中で、今年度最初のユニバーサル野球がスタートしました!

ホームランが飛び交う乱打戦かと思えば、一転なかなか点が入らない投手戦となったり、一進一退の攻防が続いた今回のユニバーサル野球。引き分けの試合や1点差の試合もあった好ゲームが続き、大いに盛り上がりました。

 

得点が入って跳び上がって喜ぶ子、アウトになって頭を抱える子、いろいろな表情を見せてくれましたが、今回とても感じたのは、どの事業所の子どもたちも、自分の事業所だけでなく、相手の事業所のお友だちにも、「かっとばせ~!○○ちゃん!!」と大きな声で応援をしてくれていた姿でした。休憩中の子どもたちからも、保護者の応援席からも、掛け声や手拍子が自然と膨らみ大きくなって、バッターボックスに立つ子を会場全体で応援するような温かい空間に包まれました。

自分だけじゃなく、友だちにも矢印が向いて、応援したくなったり、一緒に喜んだりしたくなる瞬間。とても大切な気持ちですね!

 

最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!

こどもサークルでは引き続き楽しいイベントを企画していきますので、お楽しみに!!

【ユニバーサル野球とは】
「応援、それは人を強くする」をテーマに、障がいのある野球少年を応援する事から始まったスポーツです。5m×5mの大迫力な野球盤を2019年の1号機の完成以降、障がいの有無に関わらず、性別・年齢を問わず誰もが活躍できるユニバーサルスポーツとして、2019年12月NHKの「おはよう日本」での特集をはじめ、毎日新聞社、読売新聞社、東京新聞、など多くのメディアに取り上げられている、いま最も注目されているスポーツ競技の1つです。

ユニバーサル野球を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。

5領域 「ユニバーサル野球」で成長が期待される力
①健康・生活 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理)
②運動・感覚 ボールを打つ・体を動かす・視覚と動作の連携
③認知・行動 ルール理解・順番を待つ・悔しさを感じて次に活かす
④言語・コミュニケーション 応援の言葉・喜びや悔しさの表現・試合中のやり取り
⑤人間関係・社会性 チームでの協力・応援・ハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験

 

 

前橋エリアにて「親子体操教室/個別相談会」を開催しました!

5月30日、群馬県の前橋エリアのこどもサークルを利用するお子様と保護者の皆様による、合同の「親子体操教室」が開催されました。こどもサークル駒形つなぐ園に加え、こどもサークル荒牧、住吉、大友などから多くの利用者様にご参加いただきました。
 
「親子体操教室」とは、日本体育大学名誉教授の野村一路先生をお招きし、こどもサークルを利用されている皆様を対象に実施しているプログラムで、親子で一緒に体を動かして楽しみながらで体づくりやバランス感覚の向上を目指すものです。お子様の身体や運動について不安を持っている利用者様が、家庭でもできる体操に取り組みました。
 
まずは足踏みなどの準備運動をした後、野村先生指導による体操がスタートしました。まずはお父さん・お母さんがお子様をおんぶ、そして抱っこをして落ちないようしがみついてバランスを取る運動を。また、子どもたちが足の間や体で作ったトンネルを四つん這いになってくぐるなどをし、楽しく体を動かしました。
 
 
 
 
バランスボールを使った体操では、お父さん・お母さんに支えてもらいながらボールにしがみつき、バランスを取ることに一生懸命チャレンジしました。大きいボール、また小さいボールのキャッチやスローイングにも挑戦。投げられたボールをなかなかキャッチすることができない子どももいましたが、先生の助言で近くから投げてもらったり、両腕全体で受け止めたりすることで、次第にキャッチすることができていました。
 
 
 
 
最後のタオルを使った運動では、地面に置いたタオルを横や縦にジャンプして越える体験をしました。これはバランス能力だけでなく、空間認知能力の向上にもつながる運動で、うまくジャンプできない子どもたちは、お父さん・お母さんと手をつないでジャンプをすることで感覚をつかんでいました。
 
 
子どもたちは、お父さん・お母さんと一緒に楽しみながら学べる体操に、終始笑顔で取り組んでいました。
 
体操終了後、野村先生による「個別相談会」を実施され、希望者の方からのお子様の普段の動作や運動に関する相談に、丁寧に答えていただきました。
 
今回の「親子体操」では、次の5領域に関わる力の向上が期待できます。
 
1.「健康・生活」:健康に必要な体の動かし方を知る
2.「運動・感覚」:全身運動やバランス感覚などを身につける
3.「認知・行動」:説明を聞いて行動に移す
4.「言語・コミュニケーション」:親や先生と対話をしながら体を動かす
5.「人間関係・社会性」:いつもと違う人や場所での活動に参加する
ご家庭でも気軽に取り組めて、親子のコミュニケーションも深まる「親子体操」。興味を持たれた方は、ぜひ次回の開催時にご参加ください。
 
こどもサークルでは、今後も親子で一緒に楽しめる療育プログラムの提供や、専門家を招いた研修にも引き続き取り組んでまいります。