メールでのお問い合わせ

こどもサークル

イベント・セミナー

小山エリアで「舞神ソーランドラゴン」によるエクササイズを開催しました!

5月9日(土)に、こどもサークル小山にて、舞神ソーランドラゴンによる『エクササイズ』を開催いたしました。

今年度から新しいイベントとして始まった、舞神ソーランドラゴンによる『エクササイズ』。こどもサークル小山、小山東城南、古河、境、サークルワン小山の子どもたちが参加しました。子どもたちはヒーローと一緒に思いっきり身体を動かしたり、和太鼓を力いっぱいたたいたりして楽しみ、イベントが終わって会場のドアを開けると、涼しい空気が吹き込んでくるほど、熱気に溢れたイベントとなりました。

イベントが始まると、いきなりの怪人の登場に、少し緊張の顔が見える子どもたち…。そこへ、華麗にバク転をしながらソーランブルー水龍(すいりゅう)が現れて、怪人を見事に退治!繰り広げられるアクションを見て、手足を動かして真似をしている子もいました。

その後、ソーランブルーが優しく和太鼓を教えてくれました。難しいリズムにもチャレンジしながら、子どもたち一人ひとり、思い思いに太鼓をたたきました。太鼓をたたき終えて振り向いた顔がみんな笑顔!

ソーランドラゴンの主題歌に合わせた「エクササイズ」には、ソーランレッド炎龍(えんりゅう)も登場!双子ヒーローそろっての「エクササイズ」が始まりました。いろいろな動きの中には、よさこいソーラン、歌舞伎、忍者など、さまざまな要素の運動が組み合わされていて、子どもたちはソーランドラゴンの真似をしながら、腕や足を大きく動かしたり、片足立ちでバランスを保とうと踏ん張ったりする運動に自然と取り組むことができました。ソーランドラゴンとハイタッチも交わして、みんなうれしそうでした♪

最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!

こどもサークルでは引き続き楽しいイベントを企画していきますので、お楽しみに!!

【🐉舞神ソーランドラゴン(双嵐龍)】
茨城の双子のご当地ヒーローとして活動をはじめ、現在は、北海道から沖縄まで日本各地のお祭りやイベントで活躍。フランスやイタリアなどの海外にも活動の幅を広げている。ヒーローショーの中には、よさこいソーランや和太鼓、傘回しや日本演舞などの伝統芸能も取り入れられ、ヒーローと一緒に行うエクササイズや和太鼓体験などが人気を集めている。

「エクササイズ 舞神ソーランドラゴン)」を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。

5領域 「エクササイズ 舞神ソーランドラゴン」で成長が期待される力
①健康・生活 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理)
②運動・感覚 運動能力(全身運動・バランス能力等)の向上・太鼓の音や振動を感じる
③認知・行動 リズムの記憶と模倣・順番を待つ
④言語・コミュニケーション 指示を聞いて行動する力・掛け声や応援
⑤人間関係・社会性 掛け声やハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験

 

鹿行エリアにて「親子体操教室/個別相談会」を開催しました

4月25日、日本体育大学名誉教授の野村一路先生にお越しいただき、鹿行エリアのこどもサークルを利用するお子様合同で「親子体操教室」を開催しました。

「親子体操教室」とは、こどもサークル主催で定期的に開催され、親子で触れ合いながらこどもの体づくりやバランス感覚の向上を目指す活動です。また、親子の絆を深めることもできるプログラムとなっています。

今回は8組の親子が参加。野村先生の指導の下、お父さん・お母さんが作ったトンネルをこどもたちがくぐったり、おんぶをされて落ちないようつかまってバランスを取ったりと、和気あいあいとした雰囲気で運動を楽しみました。

 

 

バランスボールを使った体操では、ボールに乗ったこどもをお父さん・お母さんが後ろから支えてバランスを取る運動を実践。「ちゃんとつかまってね」「もっと動かしていいよ!」と、お互いに声をかけあっていました。

 

さらに、バランスボールを転がす動作や、小さいボールを使ったキャッチボールにも、楽しみながらチャレンジしました。

 

 

最後のタオルを使っての体操は、タオルを床に置いて、まずはまたぐ練習から。続いて2本のタオルを十字において、上下左右にジャンプ。複雑な動作を行うことで、運動能力の向上だけではなく、空間認知能力やバランス感覚にもかかわる体の動かし方を学びました。

 

野村先生から教えていただく体操は、自宅でも実践できる内容となっており、以下の5領域にかかわる力の向上が期待できるものです。

「健康・生活」:健康に必要な体の動かし方を知る

「運動・感覚」:全身運動やバランス感覚などを身につける

「認知・行動」:説明を聞いて行動に移す

「言語・コミュニケーション」:親や先生と対話をしながら体を動かす

「人間関係・社会性」:いつもと違う人や場所での活動に参加する

個別相談会では、保護者の方からの普段の生活の中で気になる動作や運動についてのご相談に対し、野村先生から丁寧にお答えいただきました。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

こどもサークルでは、今後も職員の療育技術の向上のため、親子で一緒に楽しめる療育プログラムの提供や、専門家を招いた研修にも引き続き取り組んでまいります。

石岡エリアで鹿島アントラーズのサッカー教室を開催いたしました

4月11日、当社とパートナーシップを結ぶ鹿島アントラーズに所属するスクールコーチの皆様にご協力いただき、石岡・水戸エリアの施設のこども達が集合したサッカー教室を開催いたしました。
この日の参加者は、児童発達支援・放課後等デイサービスの利用をするお子様とご家族合計約90名。

多くの方にご参加いただき、元気いっぱいに体を動かしました。

サッカー教室では、技術・レベルに関わらず初心者から経験者までみんなが楽しめるように足の間にボールをくぐらせる運動から始まり、走りながらコーンを倒すゲームと徐々に体を動かしていきます。仲間同士でペアを組み、年下の友達にもリズムを合わせながらパスをし合いゴール⚽⚽
工夫されたプログラムを通して、徐々にボールを使ったミニゲームへと進んでいきました。

こどもたちはボールを追いかけ、チームで協力することの楽しさを感じていました。

アントラーズのコーチによる丁寧な指導のおかげで、最初はボールを上手に蹴るのが難しかったこどもも、徐々に自身からボールに関わり、最後はドリブルをしながらゴールに向かってゆっくりシュート!

ハイタッチをしながら喜びを分かち合う場面も見られました。片付けもみんなで協力して行うことで、サッカーだけでなく、集団活動における協力や責任感も学ぶことができた、非常に実り多い一日となりました。

最後にみんなで記念写真を撮影! たくさんの笑顔があふれる一日となりました。

今後もアントラーズ様とのサッカー教室をはじめとした、こどもたちの成長につながる様々なイベントを企画・実施していく予定です。ぜひ、次回のイベントへのご参加も楽しみにお待ちしております!

サッカー体験における「療育の5領域」

領域 具体的な活動内容とアプローチ
健康・生活 ボールを真上に投げる、走りながらコーンを倒すといった全身運動。基礎体力の向上とともに、自分の体の動きをコントロールする感覚(粗大運動)を養いました。
運動・感覚 パスやドリブル、シュートといったボール操作を通じて、目と足の協応動作を促進。また、屋外の開放的な環境で風や芝生の感触を楽しみ、五感を刺激しました。
認知・行動 ミニゲームのルールを理解し、状況に応じて「今はシュートを打つ」「今はパスをする」といった判断を実践。片付けを協力して行うことで、整理整頓の習慣化も図りました。
言語・コミュニケーション コーチの指導をしっかり聞くことや、ペアになった友達とリズムを合わせてパスを出す際の非言語・言語的やり取り。意思疎通の楽しさを学びました。
人間関係・社会性 年齢の離れた仲間と協力し、年下の友達を思いやる心の醸成。チームスポーツを通じて集団活動におけるルールを守り、責任感を分かち合う経験となりました。

こどもサークル観音台・つくば要の子どもたちがアート作品を出展

茨城県つくば美術館にて行われた「第25回チャレンジアートフェスティバルinつくば」の作品展にて、「こどもサークル観音台1、2」と「こどもサークルつくば要」の子どもたちが制作したアート作品が展示されました。

今回の作品展は、障がいのある人が制作した絵画や造形物の展示、舞台でのダンス、劇の発表などを発信した「第25回チャレンジアートフェスティバルinつくば」のイベントの一つ。3月10日から15日の6日間、数々の作品が公開されました。

作品展には約40の特別支援学校や障がい者支援の事業所が参加し、「こどもサークル」からも子どもたちが制作した3つのアート作品を出展し、多くの来場者を楽しませました。

「こどもサークル観音台1」は、「かまえ!ソーラン節!」と題し、「ソーラン節」を踊っている生き生きとした様子を表現しました。桜をちぎり絵で描き、この春卒業する卒業生に向け、「おめでとう!いつかまた会えるといいな」という気持ちを表しています。

 

「こどもサークル観音台2」は、今年の干支である馬が枠の外へと飛び出し、次のステージへと駆け出していくイメージで描かれた作品を制作しました。この春、自分たちのもとから新しい世界へと巣立っていく友達に対する応援のメッセージが込められています。

 

「こどもサークルつくば要」は、「いろの海をおよぐクジラ」というタイトルのクジラが上に向かって泳いでいく姿を描いた大迫力の作品を制作。子どもたちが全員で色を重ねて作り上げました。「ひとつとして同じ色はなく、それぞれの表現が集まって大きな海とクジラになっています」とコメントしました。

こどもサークル観音台の子どもたちが舞台で見事な「ソーラン節」を披露!

3月7日、つくばカピオホールにて行われた「第25回チャレンジアートフェスティバルinつくば」の舞台公演に、「こどもサークル観音台1、2」を利用する子どもたちが参加し、「ソーラン節」とダンスを披露しました。

「チャレンジアートフェスティバル」とは、障がいのある人が制作した絵画や造形物の展示、舞台でのダンス、劇の発表などを発信しているイベントです。作品を通して、障がいを持つ人たちやその家族たち、支援する職員の「やってみたい」という気持ちを後押しし、自由な表現の場として発表されてきました。

「こどもサークル観音台」の子どもたちは、このイベントに向け、3カ月前から毎月講師の指導の下、体の使い方やリズムに合わせて動かす感覚を楽しみながら練習に励み、自分らしい表現に取り組んできました。

当日、発表の出番となると、「大きな舞台は初めてで緊張していますが、精一杯、元気に踊ります!」というコメントがアナウンスされ、子どもたちと職員はおそろいの黄色のはっぴを着て登場しました。「ソーラン節」の曲が流れると、一同は舞台を大きく使って本格的な踊りを披露。「どっこいしょ!どっこいしょ!」「ソーラン!ソーラン!」という勇ましく大きな掛け声を発しながら見事なパフォーマンスを見せました。

続いて、全員が赤と黄色の旗を手にし、Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」の曲に合わせてダンスを披露しました。子どもたちは、時に真剣に表情、時に笑顔を見せながら、サークルのみんなが大好きだという曲のリズムに合わせ、生き生きとしたステージで会場を盛り上げました。

およそ12分にわたる舞台を終えたサークルの一同は、観客席からの拍手喝采の中、退場しました。練習の成果を存分に発揮し、舞台を終えた子どもたちは、口々にお互いのやりきった想いで「おつかれ~!」「がんばった~」と言いながら、達成感の笑顔があふれていました。

真岡エリアで鹿島アントラーズサッカー教室を開催いたしました

12月20日、パートナーシップを結ぶ鹿島アントラーズのスクールコーチの皆様にお越しいただき、「サッカー教室」を真岡ハイトラ運動公園にて開催いたしました!

真岡・小山・筑西の各エリアの児童発達支援・放課後等デイサービスを利用する合計100名を超えるこどもたちが参加しました。途中、小雨もぱらつく天気となりましたが、子どもたちは元気いっぱいに、広くてきれいな人工芝のグラウンドを駆け回って汗を流していました。

サッカー教室では、鹿島アントラーズのコーチがプログラムを工夫し、技術レベルに関わらず、みんなが楽しめるようにいろいろな活動を用意してくれています。足だけでなく、時には手も使って、高くボールを投げてキャッチしたり、体の周りを上手に転がしたりしながら、子どもたちは少しずつボールに慣れていきました。次第に体も心もほぐれ、ちょっと緊張気味だった子どもたちにも笑顔があふれていきます。

慣れてきたら、ドリブルやシュートの練習開始!ミニゲームも、子どもたちはコート狭しとボールを追いかけていました。最後には、鹿島アントラーズコーチによる、リフティングのデモンストレーションを見せてもらいました。ボールが体に吸い付くようなテクニックを見て、子どもたちからは歓声があがっていました。

 

今後も鹿島アントラーズとのサッカー教室をはじめとした、こどもたちの成長につながる様々なイベントを企画・実施していきますので、お楽しみに!

 

第9回 こどもサークル筑西エリア大運動会を開催

2025年11月22日(土)、こどもサークル筑西エリア(筑西、筑西川島、下中山、小川)合同による第9回大運動会を開催いたしました!

今回の運動会では、こどもたち一人ひとりの『できた!』の声も多くあがり、全児童が力を発揮し多1日となりました。

【午前:児童発達支援・放課後等デイサービス】

午前中は、障害物競走、玉入れ、大玉転がし、借り物競走を実施しました。 みんなで協力する競技も多く、自分の順番が来るまでしっかり待つ、呼ばれたら全力でゴールに向かうなど、日頃の療育の成果が存分に発揮されました。最後まで諦めずに参加しきった姿は、大きな「できた!」の喜びに満ちていました。

【午後:放課後等デイサービス】

午後は、追いかけ玉入れ、綱引き、大玉転がし、借り物競走、リレーと、よりダイナミックな競技に挑みました。 大きくなり、経験を重ねたお兄さん・お姉さんたちは、スピードも力もアップ。綱引きやリレーといった「力対力」の競技では、迫力ある空間を生み出し、仲間と連携して勝利を目指すことで、協調性と大きな達成感を得ることができました。

 

ご参加いただいた保護者の皆様、温かいご声援をありがとうございました!

今回の運動会を通して見せてくれた、こどもたちの「できた!」という自信と「協力する」姿をもとに、これからも成長をサポートしてまいります。来年の10回記念大会もどうぞご期待ください!

鹿島アントラーズサッカー体験を開催【前橋エリア】

2025年11月29日(水)、前橋エリアの施設にて、パートナーシップを結ぶ鹿島アントラーズのスクールコーチの皆様にご協力いただき、サッカー教室を開催いたしました。

この日の参加者は、児童発達支援・放課後等デイサービスの利用者様とそのご家族合計約250名。大変多くの方にご参加いただき、元気いっぱいに体を動かしました。

今回のサッカー教室は、技術レベルに関わらず、初心者から経験者までみんなが楽しめるように工夫されたプログラムを実施。誰もが夢中になれる構成でスタートしました。

コーチのお話を、参加したこどもたちは真剣な眼差しでしっかりと聞いています。まずはボールを真上に投げる運動からはじまり、徐々にボールを使ったミニゲームへと進んでいきました。

保護者が見守る中、こどもたちはボールを追いかけ、職員も混ざってミニゲームを行ったりと、チームで協力することの楽しさを感じていました。

アントラーズのコーチによる丁寧な指導のおかげで、最初はボールを上手に蹴るのが難しかったこどもも、徐々に自身からボールに関わり、最後はドリブルをしながらゴールに向かってゆっくりシュート!参加者同士でハイタッチをしながら楽しんでいました。

普段は人見知りの児童も、コーチなどとの触れ合いの中で体を動かしながら、イキイキとした姿を見せてくれました。あっという間の体験会でした。

また、活動後には、片付けもみんなで協力して行えていました。サッカーだけでなく、集団活動における協力や責任感も学ぶことができた、非常に実り多い一日となりました。

最後にみんなで記念写真を撮影! たくさんの笑顔があふれる一日となりました。

 

今後もアントラーズ様とのサッカー教室をはじめとした、こどもたちの成長につながる様々なイベントを企画・実施していく予定です。ぜひ、次回のイベントへのご参加も楽しみにお待ちしております!

令和7年10月に開催・受講した研修一覧

株式会社サシノベルテでは、令和7年10月に下記の研修を開催、または職員が受講いたしました。

・児童発達支援管理責任者【実践研修】  4名受講
・強度行動障害支援者養成研修【基礎研修】  3名受講
・強度行動障害支援者養成研修【実践研修】  5名受講 
・10月度 専門職別研修【言語聴覚士向け】 (茨城県言語聴覚士会会長 磯野 敦)   10名受講
・10月度 専門職別研修【作業療法士向け】 (茨城県立医療大学教授  大島 隆一郎)      14名受講
・ABA(応用行動分析学)セラピスト養成講座  3名
・虐待防止・権利擁護研修  全事業所
・ハラスメント研修  全事業所
・10月度 療育支援DVD研修   全事業所

・茨城県自閉症児者支援専門職員養成研修会
・栃木県県東健康福祉センター感染症研修
・栃木県心のサポーター養成研修
・つくば市第1回保育所等訪問支援事業所連絡会
・古河市障害児通所支援事業所交流会・職員研修会
・ことば音楽療法セミナー
・高次脳機能障害支援者基礎研修
・幼稚園・保育園向け研修交流会

今後とも、良質な支援こそ最大の利用者サービスと考え、支援を提供する職員の研修受講を推進してまいります。

※学びたい意欲の高い求職者の方は、研修の充実した当社の説明会へぜひお越しください。