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こどもサークル

イベント・セミナー

つくばで行われた「こどもサークル合同夏祭り」の模様が茨城新聞に掲載されました

こどもサークルつくばつなぐ園で開催された、「こどもサークル合同夏祭り」の模様が、「茨城新聞」に掲載されたことをお知らせします。

8月12日に開催された夏祭りは、子どもたちが主体となったゲームや企画が準備され、利用者や保護者、職員ら計340人が参加。園庭にはキッチンカーも手動し、これまでにない盛りだくさんのイベントになりました。

スペシャルイベントとして、「琉球國祭り太鼓 茨城支部」による「琉球太鼓・演舞ショー」が行われ、沖縄の伝統芸能であるエイサーの迫力ある演舞と獅子舞によるパフォーマンスが披露されました。記事では、大盛り上がりだった今回のイベントの様子が掲載されています。

サシノベルテでは、今後もご利用者様一人ひとりに寄り添ったサービスを行うことで、安心して自分らしく暮らせる社会の実現に貢献してまいります。

鉾田エリアで夏祭りを開催しました!

8月13日、「こどもサークル鉾田つなぐ園」にて、鉾田エリア初となる「こどもサークル合同夏祭り」を開催しました。鉾田エリアの各事業所から子どもたちが集まり、園庭も活用しながら、みんなで夏祭りを楽しみました。

今回は、鉾田エリアにとって初めてとなる合同イベントでした。普段はそれぞれの事業所で過ごしている年齢の異なる子どもたちが一つの場所に集まり、交流するという大変貴重な機会となりました。

 

開催当日、イベント開始直前まで雨が降り続いており、開催できるか心配されるような天候でしたが、開始の合図とともに雨が上がり、無事に夏祭りがスタートしました。徐々に天候も回復し、イベントの最後には青空に! 園庭のブースには、子どもたちの元気な声と笑顔があふれていました。

 

今回の会場となった「鉾田つなぐ園」は、参加した子どもたちの約半数が以前通っていた場所でもありました。久しぶりに訪れた子どもたちからは、「ここで遊んだことがある」「前はここに通っていたよ!」など、以前の思い出を話す姿も見られました。

子どもたちにとって、今回の夏祭りは、これまでの思い出と新しい思い出が重なる、特別な時間になったのではないかと思います。

 

今回の夏祭りの大きな特徴は、子どもたち自身が主役となってイベントを楽しんだことです。会場には、「じゃんけん」「輪投げ」「射的」「ワニワニパニック」「ビーンボウリング」「グラウンドゴルフ」「おもさ当て」と7つのブースを用意され、子どもたちはお客さんとして楽しむだけではなく、「お店の人」としても大活躍しました。「いらっしゃいませ!」と声を掛けたり、遊び方を説明したり、景品を渡したり。それぞれが自分の役割を担いながら、友達と協力してお店を運営しました。

普段とは違う立場を経験することで、人に伝えること、相手の気持ちを考えること、順番を守ること、友達と協力することなど、遊びの中でさまざまな経験することにつながりました。

 

今回、普段関わることの少ない他事業所の子どもたち同士の交流もたくさん生まれ、小学生以上のお兄さん・お姉さんが幼稚園児のお友達を気にかけて一緒に遊ぶ姿も見られました。

「教えてあげる」「一緒にやってみる」「お兄さん・お姉さんの真似をしてみる」。そんな言葉が自然と生まれ、子どもたちにとって学びや成長につながる大切な機会となりました。

 

これからもこどもサークルでは、子どもたちが楽しみながらさまざまな経験を積み、「やってみたい」「できた!」という気持ちを育める活動を企画していきます。

今回の夏祭りが、子どもたちにとって、この夏の大切な思い出の一つとなっていればうれしく思います。

鹿島アントラーズスタジアムツアー&水遊びイベントを行いました!

8/17(月)鹿島アントラーズの「メルカリスタジアム」にて、スタジアムツアーと水遊びイベントを行いました。茨城県内の21か所の事業所から、200名を超えるお子さんとそのご家族が参加をしました。

昨年は冬に行ったスタジアムツアーでしたが、今年は夏休みのイベントとして開催をしました。「せっかく夏に行うから水遊びもしちゃおう!」と、スタジアム脇の芝生広場をお借りして、ツアー終了後に水遊びも行いました。

スタジアムツアーは、鹿島アントラーズのユニフォームやTシャツを着て参加してくれたお子さんがたくさんいました。中にはアントラーズのマスコットキャラクター“しかお”のぬいぐるみを持参してくれたお子さんも…! ピッチの天然芝を触ってみたり、選手がウォーミングアップをする場所でボールを蹴って遊んだり…。普段はできない体験に、お子さんもご家族も、引率する職員も大興奮でした! 案内をしてくれた鹿島アントラーズのスタッフさんからは「スタジアムの屋根が、ある方角だけ半透明で透けているのは、何故でしょう?」なんていうクイズも出してくれて、参加する子どもたちを終始楽しませてくれました。(クイズの答えは、ぜひ考えてみてください!)

 

水遊びイベントでは、ウォーターファイトやストラックアウトを楽しみました。広い芝生を走り回りがら水鉄砲を打ち合ったり、水をたっぷり含ませたスポンジを豪快に投げ込んだりして、水がかかるたびに大きな歓声があがりました。メルカリスタジアムの隣でびしょ濡れになって遊んだことが、この夏の楽しい思い出として子どもたちの記憶に残ってくれたらうれしいです。

こどもサークルでは、今後も子どもたちの経験につながる療育プログラムや、専門家を招いたイベントなどにも積極的に取り組んでまいります。

鹿行エリアで夏祭りを開催しました!

8月14日、「こどもサークル東庄」にて、鹿行エリアは初となる「こどもサークル合同夏祭り」を開催しました!

当日は、エリア内の子どもたちが、午前と午後の1部・2部制で集まり、総勢約90名が参加。会場は元気な声とたくさんの笑顔があふれるにぎやかな1日となりました。

そんなお祭り会場につるされていた色とりどりの提灯は、子どもたちが一つひとつ制作したもの。手作りの飾りが会場を彩り、夏祭りらしい雰囲気を盛り上げてくれました。

 

今回のお祭りでは、「ボーリング」「金魚すくい」「ヨーヨーつり」「的あて」の4つのゲームを楽しみました。

ボーリングでは、ボールを転がしてピンを狙って見事にピンを倒すことができると、「やった!」とうれしそうな表情を見せていました。ボールを投げる、狙う、力加減を調整するといった動きを楽しみながら、運動面の経験にもつながります。

 

金魚すくいでは、たくさんの金魚の中から「どの色にしようかな?」と自分の好きな色を選ぶ子どもたち。お気に入りの金魚を上手につることができると、喜びの表情を見せていました。

 

こより針を使ってヨーヨーを狙うヨーヨーつりでは、子どもたちは集中して狙いを定め、見事につれると思わず笑顔に! 「つれた!」という喜びが、次の挑戦への意欲にもつながっていました。

 

ボールを投げて当てる的あてでは、目標をよく見て、狙った的が倒れると大喜び! 楽しみながら、目と手の協応や集中力、身体の使い方を育む機会となりました。

 

そして、ゲームをクリアするたびにもらえる景品も、子どもたちのお楽しみのひとつ。うちわや金魚、ヨーヨー、お面など、夏祭りらしい景品が用意されました。

 

今回の夏祭りは、ただ楽しく遊ぶだけではありません。ゲームを通して、身体を動かす「運動面」、狙いを定めたり考えたりする「認知面」、順番を守ったり友達と一緒に楽しんだりする「社会性」など、総合的な力を育みました。

子どもたちにとって、たくさんの友達と一緒に夏の思い出をつくることができ、また、「できた!」という喜びや、笑顔があふれる1日となりました。

これからも、こどもサークルでは、子どもたちが「できた!」と感じる体験を大切にしながら、さまざまな活動を通して、一人ひとりの成長を応援していきます。

つくばエリアで「こどもサークル合同夏祭り」を開催!

8月12日、こどもサークルでは、日頃からお世話になっているご利用者様とご家族の皆さまへの感謝の気持ちを込めて、つくばエリアで初となる「こどもサークル合同夏祭り」を開催しました。

今回のお祭りのコンセプトは、“子どもたちと一緒に作り上げるお祭り”。会場となったこどもサークルつくばつなぐ園には、子どもたちがこの日のために準備したさまざまなゲームや企画が披露されました。

祭りには、子どもたちだけでなく、ご家族の皆様も一緒になって楽しめるイベントが盛りだくさん。デザートや食事も楽しめるキッチンカーも出動し、会場はたくさんの笑顔と喜びの声に包まれ、夏の思い出にピッタリの一日となりました。


楽しいブースがいっぱい!

会場の入り口では、子どもたちによる手作りの看板がお出迎え。看板と一緒に写真を撮る人たちも多く、会場に足を踏み入れる前から、ワクワクした雰囲気が広がっていました。

室内には、夏祭りならではの楽しいブースが並びました。まずは、お祭りの定番でもあるポップコーンやわたあめを手渡され、甘い香りに誘われながら、子どもたちはうれしそうに味わっていました。

ゲームのコーナーには、「たこ焼き玉入れ」「ボッチャ」「わにわにパニック」「ヨーヨー釣り」など、さまざまなゲームを用意。子どもたちは夢中になってゲームに挑戦し、会場のあちこちから「早くやりたい!」「できた!やったー!」と楽しそうな声が聞こえてきました。

さらに、子どもたちの作品を展示するコーナーや、顔はめパネルを使ったフォトブースも。家族で写真を撮影しながら、夏祭りの思い出を残す姿が見られました。


迫力満点のスペシャルイベント!

前日の夜には雨が降り、朝は曇り空でしたが、昼頃から抜けるような青空になりました。そんな天気の中、園庭ではスペシャルイベントとして、「琉球國祭り太鼓 茨城支部」による「琉球太鼓・演舞ショー」が行われました。沖縄の伝統芸能であるエイサーの力強い太鼓の音と迫力ある演舞に、会場に集まった皆さんも釘付けに。夏祭りらしい熱気が一気に高まりました。

続いて披露されたのは、「こどもサークル観音台」によるソーラン節。子どもたちはこの日のために1カ月もの練習を行いました。元気いっぱいのかけ声と踊りを見せ、その姿に会場からも温かい拍手が送られました。


子どもたちの思い出となる一日に

この日は時折小雨が降ったものの午後からは晴天に恵まれ、子どもたちはもちろん、ご家族の皆様も笑顔いっぱいに楽しむ姿が見られました。子どもたちが主役となって楽しむだけでなく、ご家族やスタッフも一緒になって夏のひとときを共有する、心温まるイベントとなりました。

今回の「こどもサークル合同夏祭り」は、子ども手指の巧緻性や想像力を高めることやもの作りの楽しさを知ること、季節の行事に触れる「SST」を目的としております。

これからもこどもサークルでは、子どもたちやご家族の皆さまが一緒に楽しめるさまざまなイベントを企画していきます。この夏の思い出の一つとして、参加された皆様の心に残る一日となっていればうれしく思います。

古河・小山エリアで「ユニバーサル野球交流会」を開催しました!

29日、山水はなももプラザにて、こどもサークル主催の「ユニバーサル野球交流会」を開催いたしました。

今回も堀江車輌電装株式会社様のご協力のもと、こどもサークル古河・小山(放)・境・小山東城南、サークルワン・小山の子どもたちとご家族の皆様にご参加いただきました。外の暑さを吹き飛ばすほど、会場内は子どもたちの活気と熱気に包まれました!

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    今年度から使用する野球盤がリニューアルされ、「UNIVERSAL STADIUM」の黒塗りの得点盤がお披露目されました。何度も参加している子はひと目で変化に気づき、球場の周りをワクワクしながら走る姿が見られました。

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    みんなで応援練習をしたあと、いよいよ試合がスタート。ホームランが飛び交う乱打戦もあれば、アウトゾーンに吸い込まれる場面も見られ、一進一退の攻防が繰り広げられました。結果は全チームが1勝1敗と大接戦!ホームランゾーンにボールが入ると大歓声のなかみんなとハイタッチをして戻る姿もありました。去年はうまく参加できなかったお子様も、今年は最後までみんなと参加できて、大きな成長を事業所の職員も感じることができた一日でした。

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最後はみんな笑顔で記念撮影を行い、イベントは大盛況のうちに終了いたしました。ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました!

                                                                                           

こどもサークルでは、今後もこどもたちの経験につながる療育プログラムや、専門家を招いたイベントなどにも積極的に取り組んでまいります。

【ユニバーサル野球とは】
「応援、それは人を強くする」をテーマに、障がいのある野球少年を応援する事から始まったスポーツです。5m×5mの大迫力な野球盤を2019年の1号機の完成以降、障がいの有無に関わらず、性別・年齢を問わず誰もが活躍できるユニバーサルスポーツとして、2019年12月NHKの「おはよう日本」での特集をはじめ、毎日新聞社、読売新聞社、東京新聞、など多くのメディアに取り上げられている、いま最も注目されているスポーツ競技の1つです。

ユニバーサル野球を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。

5領域 「ユニバーサル野球」で成長が期待される力
①健康・生活 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理)
②運動・感覚 ボールを打つ・体を動かす・視覚と動作の連携
③認知・行動 ルール理解・順番を待つ・悔しさを感じて次に活かす
④言語・コミュニケーション 応援の言葉・喜びや悔しさの表現・試合中のやり取り
⑤人間関係・社会性 チームでの協力・応援・ハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験

前橋エリアにて双子忍者によるエクササイズ&デジタルサイネージ×アクション体験を開催しました!

7月18日に、こどもサークル前橋エリアにて、双子忍者・双龍(ツインズドラゴン)による『エクササイズ&デジタルサイネージ×アクション体験』を開催いたしました。

今回は双子忍者・双龍の片割れ、青色忍者・まさきさんが登場!子どもたちの目はワクワクと期待でいっぱいです♪

はじめに、アクションとデジタルサイネージを使いながら、

飛んでくる手裏剣を刀でさばいたり
炎を吹いたり
転がってくる大きな岩から逃げる

など画像の動きに合わせて身体を動かすなどタイミングを合わせることに懸命な姿が見られました。

チャンバラを使って立ち回りのやり方を教わりながら、一人ずつ真剣に取り組んでいます。刀の使い方を指導してもらいながら動きを真似ようと真剣に取り組んでいます。その後一連の流れで立ち回りに取り組めていました。

最後に、エクササイズダンス。音楽に合わせながら、青忍者の動きを真似ながら全身を動かしながら、参加者みんなで取り組んでいました。

今日も皆さんよく頑張りました!

こどもサークルでは、今後もこどもたちの経験につながる療育プログラムや、専門家を招いたイベントなどにも積極的に取り組んでまいります。

【🥷双子忍者・双龍(ツインズドラゴン)】 双子の忍者となって、茨城のご当地ヒーローとして活動をはじめ、現在は、北海道から沖縄まで日本各地のお祭りやイベントで活躍。日本全国はもちろん、海外でもフランス、イタリア、サウジアラビア、タイ、台湾、カンボジア、フィリピン、韓国、中国、マレーシア、ロシアなど海外にも活動の幅を広げている。デジタルサイネージやよさこいの動きを取り入れたエクササイズダンスやチャンバラなどが人気を集めている。

「エクササイズ(双子忍者・双龍)」を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。

5領域「エクササイズ 双子忍者・双龍」で成長が期待される力

 ①健康・生活         水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

②運動・感覚         運動能力(全身運動・バランス能力等)の向上・動作や技の感覚を身につける ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

③認知・行動         リズムの記憶と模倣・順番を待つ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

④言語・
コミュニケーション      指示を聞いて行動する力・掛け声や応援 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

⑤人間関係・社会性      掛け声やハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

小美玉エリアで「舞神ソーランドラゴン」によるエクササイズを開催しました!

6月20日に、こどもサークル小美玉・石岡エリアにて、舞神ソーランドラゴンによる『エクササイズ』を開催いたしました。 今年度から新しいイベントとして始まった、舞神ソーランドラゴンによる『エクササイズ』。今回は小美玉・石岡エリアのこどもたち40名が参加しました。こどもたちはヒーローと一緒に思いっきり身体を動かしたり、和太鼓を力いっぱいたたいたりして楽しみ、熱気に溢れたイベントとなりました。

 

イベントのスタートの際、こどもたちが「ソーランドラゴン!」を呼ぶ大きな声が部屋中に響き渡っていました。いきなりの怪人の登場に、少し緊張の顔が見えるこどもたち…。そこへ、華麗にバク転をしながらソーランブルー水龍(すいりゅう)が現れて、怪人を見事に退治!繰り広げられるアクションを見て、手足を動かして真似をしているこどももいました。

 

   

その後、ソーランブルーが優しく和太鼓を教えてくれました。言葉遊びを取り入れたリズム練習では、ことばの「スイカ」(3文字)に合わせて3回手を叩くようにリズムをとる練習から始めて、太鼓叩きを行いました。難しいリズムにもチャレンジしながら、こどもたち一人ひとり、思い思いに太鼓をたたきました。太鼓を叩く際にはしっかりと順番を待つことができ、バチを次の友達に優しく渡すことができていました。

ソーランドラゴンの主題歌に合わせた「エクササイズ」には、ソーランレッド炎龍(えんりゅう)も登場!双子ヒーローそろっての「エクササイズ」が始まりました。いろいろな動きの中には、よさこいソーラン、歌舞伎、忍者など、さまざまな要素の運動が組み合わされています。ダンスでは、こどもたちが振り付けをしやすいように分かりやすい説明があり、その動きに合わせて上手に模倣することができていました。腕や足を大きく動かしたり、片足立ちでバランスを保とうと踏ん張ったりする運動に自然と取り組むことができ、最後はソーランドラゴンとハイタッチも交わして、みんなうれしそうでした♪

最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!

こどもサークルでは、今後もこどもたちの経験につながる療育プログラムや、専門家を招いたイベントなどにも積極的に取り組んでまいります。

【🐉舞神ソーランドラゴン(双嵐龍)】 茨城の双子のご当地ヒーローとして活動をはじめ、現在は、北海道から沖縄まで日本各地のお祭りやイベントで活躍。フランスやイタリアなどの海外にも活動の幅を広げている。ヒーローショーの中には、よさこいソーランや和太鼓、傘回しや日本演舞などの伝統芸能も取り入れられ、ヒーローと一緒に行うエクササイズや和太鼓体験などが人気を集めている。

「エクササイズ(舞神ソーランドラゴン)」を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。

 

5領域 「エクササイズ 舞神ソーランドラゴン」で成長が期待される力
①健康・生活 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理)
②運動・感覚 運動能力(全身運動・バランス能力等)の向上・太鼓の音や振動を感じる
③認知・行動 リズムの記憶と模倣・順番を待つ
④言語・コミュニケーション 指示を聞いて行動する力・掛け声や応援
⑤人間関係・社会性 掛け声やハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験

つくばエリアにて「親子体操教室/個別相談会」を開催しました!

7月12日、こどもサークルつくばつなぐ園に日本体育大学名誉教授の野村一路先生をお招きし、こどもサークルを利用するお子様とそのお父さん・お母さんが参加して「親子体操教室」を開催しました。
 
「親子体操教室」とは、こどもサークルで定期的に行われているプログラムで、親子で楽しみながら子どもの体づくりやバランス感覚の向上を目指すものです。今回は、つくばつなぐ園と、こどもサークルみどりの、つくば台町、つくばみらいつなぐ園、観音台、春日、天久保からも利用者の皆様が集まって行われました。
 
会場に大きく広がった皆さんで準備体操を終えると、野村先生の指導の下、体操がスタートしました。まずはお父さん・お母さんが子どもを抱っことおんぶをしながら手を放し、しがみつく体験を。親子の絆を深めながら、体のバランスも整えられていきました。
 
次は、お父さん・お母さんの足の間や手をついて作った体のトンネルを子どもたちがそれぞれくぐっていきます。子どもたちも初めての体験に大はしゃぎ。一生懸命に体を小さくしながら通っていきました。
 

続いてバランスボールを使った体操では、子どもたちは、お父さん・お母さんが抑えられながらボールの上に乗せてもらいしがみつくことで、楽しみながら運動感覚が鍛えられます。ビニールボールのドリブルやキャッチでは、3次元のボールをどのようにして物体として認識するかを野村先生がレクチャー。皆さん、真剣に野村先生の言葉に耳を傾けていました。

 
最後は、お父さん・お母さんと一緒にタオルを飛び越える運動に挑戦。これは運動になるだけではなく、空間認知能力も鍛えられ、子どもたちが自分で自分の体を守ることにつながります。皆さん楽しくタオルを飛び越える体験をし、プログラムは終了しました。
 
体操終了後、野村先生による「個別相談会」が行われ、希望した保護者の方からのお子様の運動や動作についての相談に答えていただきました。
 
今回行った「親子体操」は、以下の5領域にかかわる力の向上が期待できます。
 
1.「健康・生活」:健康に必要な体の動かし方を知る
2.「運動・感覚」:全身運動やバランス感覚などを身につける
3.「認知・行動」:説明を聞いて行動に移す
4.「言語・コミュニケーション」:親や先生と対話をしながら体を動かす
5.「人間関係・社会性」:いつもと違う人や場所での活動に参加する
 
ご家庭でも気軽に取り組むことができ、お子様とコミュニケーションを取りながらできる「親子体操」に興味を持たれた方は、ぜひ次回開催時にご参加ください。
 
こどもサークルでは、今後も子どもたちの経験につながる療育プログラムや、専門家を招いたイベントなどにも積極的に取り組んでまいります。