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こどもサークル

イベント・セミナー

令和7年10月に開催・受講した研修一覧

株式会社サシノベルテでは、令和7年10月に下記の研修を開催、または職員が受講いたしました。

・児童発達支援管理責任者【実践研修】  4名受講
・強度行動障害支援者養成研修【基礎研修】  3名受講
・強度行動障害支援者養成研修【実践研修】  5名受講 
・10月度 専門職別研修【言語聴覚士向け】 (茨城県言語聴覚士会会長 磯野 敦)   10名受講
・10月度 専門職別研修【作業療法士向け】 (茨城県立医療大学教授  大島 隆一郎)      14名受講
・ABA(応用行動分析学)セラピスト養成講座  3名
・虐待防止・権利擁護研修  全事業所
・ハラスメント研修  全事業所
・10月度 療育支援DVD研修   全事業所

・茨城県自閉症児者支援専門職員養成研修会
・栃木県県東健康福祉センター感染症研修
・栃木県心のサポーター養成研修
・つくば市第1回保育所等訪問支援事業所連絡会
・古河市障害児通所支援事業所交流会・職員研修会
・ことば音楽療法セミナー
・高次脳機能障害支援者基礎研修
・幼稚園・保育園向け研修交流会

今後とも、良質な支援こそ最大の利用者サービスと考え、支援を提供する職員の研修受講を推進してまいります。

※学びたい意欲の高い求職者の方は、研修の充実した当社の説明会へぜひお越しください。

前橋エリアでユニバーサル野球交流会を開催いたしました

10月25日(土)に共愛学園前橋国際大学短期大学体育館にて、こどもサークル『ユニバーサル野球交流会』を開催いたしました。

今回も堀江車輌電装株式会社のご協力のもと、こどもサークル前橋放デイ、前橋放デイ2、前橋東(児発・放デイ)、駒形つなぐ園、大胡、住吉、荒牧、日吉町、文京町、大友、関根町、上小出、大渡町のこども達とご家族を対象に開催しました。

多くの事業所から、たくさんの子どもたちが集まった前橋エリアのユニバーサル野球。自分たちのチームの応援はもちろん、相手チームの打席の番でも応援グッズを鳴らしたり、「がんばれ!」と声をかけたりしている姿をたくさん見ることができました。対戦しているチームだけでなく、順番を待っている事業所の子どもたちも、野球盤の近くまで来て、歓声を送っていました。子どもたちの頑張る姿に触発され、職員も保護者も実況も、自然と熱がこもっていきます…!

年齢や性別、障がいの有無にかかわらず、みんなで大きな野球盤を囲んで作られる一体感は、まさに「ユニバーサル野球」の醍醐味。会場となった共愛学園前橋国際大学短期大学の先生や学生さんも、そんな一体感を作る一員として、一日お手伝いしてくれました。

最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!

こどもサークルでは引き続き楽しいイベントを企画していきますので、お楽しみに!!

 

【ユニバーサル野球とは】
「応援、それは人を強くする」をテーマに、障がいのある野球少年を応援する事から始まったスポーツです。5m×5mの大迫力な野球盤を2019年の1号機の完成以降、障がいの有無に関わらず、性別・年齢を問わず誰もが活躍できるユニバーサルスポーツとして、2019年12月NHKの「おはよう日本」での特集をはじめ、毎日新聞社、読売新聞社、東京新聞、など多くのメディアに取り上げられている、いま最も注目されているスポーツ競技の1つです。

ユニバーサル野球を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。

5領域 「ユニバーサル野球」で成長が期待される力
①健康・生活 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理)
②運動・感覚 ボールを打つ・体を動かす・視覚と動作の連携
③認知・行動 ルール理解・順番を待つ・悔しさを感じて次に活かす
④言語・コミュニケーション 応援の言葉・喜びや悔しさの表現・試合中のやり取り
⑤人間関係・社会性 チームでの協力・応援・ハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験

 

鹿行エリアでユニバーサル野球交流会を開催いたしました

10月11日(土)に高正U&Iセンターホール(鹿嶋市金論文化会館)にて、こどもサークル『ユニバーサル野球交流会』を開催いたしました。

今回も堀江車輌電装株式会社のご協力のもと、こどもサークル鹿嶋、鹿嶋緑ヶ丘、上幡木、太田、潮来、知手、東庄のこども達とご家族を対象に開催しました。外はあいにくの雨降りで肌寒い日でしたが、ホールの中はこども達の活気と熱気でいっぱいでした!

まずは、先攻後攻を決めるじゃんけんを行いますが、その代表を決める予選会のじゃんけんで、ひと盛り上がり☆

今回は、心地よい打球音が響くものの、なかなか点数が入らない緊迫した展開が続く試合も多かったですが、念願の勝ち越し打や、起死回生の最終回同点打など、ドラマチックなシーンがたくさんありました。

「得点ゾーンに入って自分たちのチームの得点になる」という理解がまだ難しい子も、周りの友達や先生が「すごいね!」「やった!」と声をかけられることで満面の笑みを浮かべて跳び上がって喜んでいる姿が印象的でした。

また、今回は、お手伝いをかって出てくれるこども達もとても多かったです。転がったボールを取ってきてくれる子、バットをもとの位置に戻して固定してくれる子。「ありがとう」「助かるよ」の言葉もたくさん聞こえてきました。

最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!

こどもサークルでは引き続き楽しいイベントを企画していきますので、お楽しみに!!

【ユニバーサル野球とは】
「応援、それは人を強くする」をテーマに、障がいのある野球少年を応援する事から始まったスポーツです。5m×5mの大迫力な野球盤を2019年の1号機の完成以降、障がいの有無に関わらず、性別・年齢を問わず誰もが活躍できるユニバーサルスポーツとして、2019年12月NHKの「おはよう日本」での特集をはじめ、毎日新聞社、読売新聞社、東京新聞、など多くのメディアに取り上げられている、いま最も注目されているスポーツ競技の1つです。

ユニバーサル野球を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。

5領域 「ユニバーサル野球」で成長が期待される力
①健康・生活 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理)
②運動・感覚 ボールを打つ・体を動かす・視覚と動作の連携
③認知・行動 ルール理解・順番を待つ・悔しさを感じて次に活かす
④言語・コミュニケーション 応援の言葉・喜びや悔しさの表現・試合中のやり取り
⑤人間関係・社会性 チームでの協力・応援・ハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験

 

筑西エリア ユニバーサル野球を開催しました

10月4日、筑西エリアにおいて、ユニバーサル野球の合同交流会を実施しました。今回は、結城、筑西川島、小川、桜川、筑西、下中山の6事業所合同での開催となり、会場となった下館トレーニングセンターは、こどもたちの期待と熱気にあふれました!

 

試合が始まる前から、こどもたちは応援の練習に元気いっぱいに取り組み、その声が響き渡りました。試合では大きな声援が飛び交い、普段違う事業所の仲間に対しても、惜しみない熱いエールを送る姿は、チーム合同ならではの光景でした。

最後は各事業所で先生手作りのメダルをもらい笑顔いっぱいの一日でした。

 

 

今回はご家族の参加も多く、ご兄弟・姉妹のみんなも体験で参加する場面が見られ、会場が一体となりました。特に保護者の方からは、「ユニバーサル野球なら参加できるとは思っていなかったが、自分の順番まできちんと待てる姿をみて、とても成長を感じました」といった嬉しいお言葉をいただきました。

ユニバーサル野球は、巨大な野球盤を使うスポーツで、年齢や運動能力に関わらず誰もが楽しめるのが特徴です。

私たちこどもサークルは、ユニバーサル野球を通した交流で、こどもたちの「主体性」や「社会性」を育むとともに、以下の5つの領域での成長をサポートしました。

  • 認知・行動:ルールを理解し、自分の順番まで待つ。
  • 運動・感覚:ボールをよく見て打つタイミングを合わせる、体を動かす楽しさ。
  • 言語・コミュニケーション:仲間を応援し、喜びや悔しさを表現する。
  • 人間関係・社会性:チームメイトと協力し、ハイタッチで喜びを分かち合う。
  • 健康・生活:イベント中の体調管理やこまめな水分補給。

今回の交流会も、こどもたちの笑顔と大きな成長であふれる素晴らしい時間となりました。こどもサークルでは、これからも様々なイベントを通じて、こどもたちの「生きる力」を育んでまいります。次のイベントもどうぞお楽しみに!

鹿島アントラーズ サッカー教室が開催されました(つくばエリア)

9月27日、パートナーシップを結ぶ鹿島アントラーズのスクールコーチの皆様にお越しいただき、「サッカー教室」を牛久運動公園にて開催いたしました!

つくばエリアの児童発達支援・放課後等デイサービスを利用する合計120名ほどのこどもたちが参加し、秋晴れの空の下、元気いっぱいに体を動かしました。

今回のサッカー教室は、技術レベルに関わらず、みんなが楽しめるように工夫されたプログラムを実施。初心者から経験者まで、誰もが夢中になれる構成でした!

コーチのお話を、参加したこどもたちは真剣な眼差しでしっかりと聞いています。まずは、心と体をほぐす運動からスタートし、徐々にボールを使ったミニゲームへと進んでいきました。

保護者が見守る中、こどもたちはボールを追いかけ、チームで協力することの楽しさを感じていました。

アントラーズのコーチによる丁寧な指導のおかげで、最初はボールを上手に蹴るのが難しかったこどもも、何度も練習するうちに少しずつコツを掴んでいきました。はじめは手に持ってボールに触れるこどもが、最後はドリブルをしながらゴールに向かってゆっくりシュート! ボールがゴールに入った瞬間、こどもの顔には満面の笑みが見えました。

「できた!」の体験は、技術の習得だけでなく、諦めずにチャレンジし続けた自信の証です。

ご見学いただいた保護者様からは、「普段見せないような動きが見られました」や「初めてボールで楽しそうに遊んでいるところを見られました」といった、喜びのお声を多数いただきました。特に、こどもが「できた!」と喜ぶ姿を見て、感動された保護者様も多くいらっしゃいました。こどもたちの新たな一面や、イキイキとした姿を見ていただけたようです!また、活動後には、片付けもみんなで協力して行えていました。サッカーだけでなく、集団活動における協力や責任感も学ぶことができた一日となりました。

最後にみんなで記念写真を撮影! たくさんの笑顔があふれる一日となりました。

 

今後もアントラーズ様とのサッカー教室をはじめとした、こどもたちの成長につながる様々なイベントを企画・実施していく予定です。ぜひ次回のご参加も楽しみにお待ちしております!

 

こどもサークル納涼祭を開催しました(前橋エリア)

去る9月13日(土)、みんなが待ちに待った「こどもサークル納涼祭2025」を開催しました! 会場となった共愛学園前橋国際大学短期大学部は、たくさんの笑顔と活気でいっぱいでした。

こどもサークルでは、日頃からこどもの体験機会を増やすために、親子でできる「親子体操」や誰でも楽しめる「ユニバーサル野球」の会場として、共愛学園前橋国際大学短期大学部昭和町キャンパスにご協力いただいています。今回は、そのご縁から納涼祭2025の会場としても使わせていただきました。 普段から慣れ親しんだ場所ということもあり、こどもは安心して、のびのびと納涼祭2025を楽しんでくれました。

縁日ブースは大盛況!

開会式の合図とともに、こどもは「あれやりたい!」「こっちも楽しそう!」と目を輝かせながら、それぞれお目当てのブースへダッシュ!おもちゃすくいやヨーヨー釣りから始めるこどもが多い中、黄色いシャツを着たくまさん(職員)を探せゲームでは学内を探索しながら探す姿が見られました。そのほかにも、多くあるブースの中からこどもたちが自ら選んでいました。

くじ引きでは、「何が当たるかな?」とドキドキ!!

的当てでは、真剣なまなざしで的に狙いを定めています。

工作コーナーでは、オンリーワンのうちわを作っていました…。

そして、輪投げでは、手首を使って上手に輪を投げる姿が見られました! お目当ての景品をゲットしたり、うまく輪が入ったりするたびに、あちこちで「やったー!」「できた!」という歓声が上がっていました。各ブースには共愛大学短大、東京福祉大学の学生さんがボランティアとしてこどもたちに寄り添ってくれ、運営面もご協力いただきました。最後は舞台の上でダンスを踊り、音楽や歌に合わせて体を動かしました。

おいしい屋台と特別な体験!

縁日のお楽しみの一つ、ごはん!! B型事業所の「あらまき食堂」さんや、一般社団法人「あびりてぃ」 就労継続支援B型事業所 「YouMay(ゆめ)」さんなどの地域のみなさんも参加くださり、唐揚げのキッチンカーやピロシキのお店も出店され、料理を配達できる体験も大人気でした。みんな、まるで本物の配達員さんのように真剣な表情でミッションに取り組んでいました!食堂ではおにぎりやクッキーの販売が行われ、 冷たいかき氷も食べることができ夢中でほおばる姿は、見ているこちらも幸せな気持ちになりました。

午後には、ヤクルトさんに「食育」の勉強会を行っていただくなど、地域の皆様にも多くのご協力を頂きました。

 

1日を通して、順番をちゃんと待ったり、お友達と一緒に楽しんだり、こどもの成長をたくさん感じることができた一日でした。

みんなの「できた!」という最高の笑顔が、何よりの宝物です。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

来年の納涼祭も、どうぞお楽しみに!

 

小山エリアにおいてユニバーサル野球交流会を開催いたしました

8月19日、小山市立体育館でユニバーサル野球交流会を開催しました。

今回は、こどもサークル小山児童発達支援、小山放課後等デイサービス、境、古河、小山東城前、サークル・ワンの6事業所が参加し、会場はこどもたちの熱気であふれました。応援の練習から元気いっぱいの声が響き渡り、その成果もあり、試合では太鼓の音と合わせて大きな声援が飛び交い、他の事業所のこどもたちにも熱いエールを送る姿が見られました。

「カキーン!」という快音が体育館に響き渡ると、こどもたちは打球の行方を真剣に目で追いかけます。ホームランを打ってガッツポーズをする子、アウトになって悔しさをにじませる子。その真剣な表情からは、勝利を目指して全力でプレーするこどもたちの強い気持ちが伝わってきました。

ユニバーサル野球は、誰もが同じ条件で楽しめるスポーツです。私たちは、この交流会を通じて、こどもたちの「主体性」や「社会性」を育むと同時に、5つの領域での成長を期待しています。

  • 健康・生活: イベントまでの体調管理やこまめな水分補給
  • 運動・感覚: ボールをよく見て打つタイミングを合わせる、体を動かす楽しさ
  • 認知・行動: ルールを理解し、自分の順番まで待つ
  • 言語・コミュニケーション: 仲間を応援し、喜びや悔しさを表現する
  • 人間関係・社会性: チームメイトと協力し、ハイタッチで喜びを分かち合う

今回の交流会も、こどもたちの笑顔と成長であふれる素晴らしい時間となりました。こどもサークルでは、これからも様々なイベントを通じて、こどもたちの「生きる力」を育んでいきます。次のイベントもどうぞお楽しみに!

水戸エリアにおいてドラムサークルによる音楽イベントを実施ました

 

みんなで奏でる!ドラムサークル体験

先日、こどもサークル水戸、こどもサークル見和、こどもサークル大串が集まり、合同で ドラムサークル を体験しました!

ドラムサークルは、太鼓の経験がなくても、みんなで輪になって自由に楽器を叩くことができる、とっても楽しい活動です。

ファシリテーターがバチで太鼓を叩くリズムに合わせて、手のひらで力いっぱい叩くこどももいて、一人ずつ自由に音を鳴らし、みんなそれぞれの個性が出ていました。参加した中には、集中するのが苦手なこどもたちもいましたが、40分間椅子から離席することなくファシリテーターの指示に合わせて太鼓を叩き、みんなで一つのリズムを奏でた時には、大きな一体感が生まれ、最高の笑顔があふれていました。

療育の5領域に触れて

今回のドラムサークルでは、こどもたちが楽しみながら以下のような経験をしました。

  • 健康・生活: 太鼓を叩くという全身を使った運動は、体を動かす楽しさを感じるとともに、ストレス発散にもつながりました。
  • 運動・感覚: 叩く強さや速さを変えたり、音の響きを聴いたりすることで、体の使い方や感覚を刺激しました。
  • 認知・行動: 他の友達のリズムを真似したり、先生の合図をよく聞いたりすることで、集中力や模倣する力が育まれました。
  • 言語・コミュニケーション: 言葉を使わなくても、リズムや音を通して気持ちを表現し、みんなとコミュニケーションをとることができました。
  • 人間関係・社会性: みんなで一つの輪になり、協力して音楽を創り上げることで、協調性や一体感を学ぶことができました。

みんなでリズムに乗って体を揺らしたり、大きな声で笑ったり、太鼓を叩いたり… 本当に楽しい時間でしたね!

またみんなで一緒に音楽を奏でられる日を楽しみにしています!

 

鉾田エリアで親子体操教室/個別相談会を開催いたしました

8月9日(土)、日本体育大学名誉教授の野村一路先生にお越しいただき、鉾田エリアのこどもサークル合同で親子体操教室を開講しました。

今回の親子体操教室は、野村先生の個別のアドバイスがより届きやすい少人数の環境で行われました。活動中には、野村先生や職員が作ったトンネルを、子どもたちが一列になってくぐるような時間も自然に生まれ、和気あいあいとした楽しいひとときが流れていました。

お母さんの背中やボールに乗って、子どもたちは落ちないうにバランスを整えます。「しっかりつかまってね!」「もっと動いてみて!」なんて言う会話も、運動を通して深まっていきます。

タオルを置いて、上下左右にジャンプする運動です。ジャンプ力だけでなく、空間認知能力やバランス感覚などもかかわってきます。

子どもたちの達成度に合わせながら、野村先生から次々と課題が出てくるので、子どもたちは楽しみながらも、新しい動きにチャレンジしたいという意欲も感じることができました。

個別相談会では、保護者の方からの普段の生活の中で気になる動作や運動についてのご相談に対し、野村先生から丁寧にお答えいただきました。今回相談された保護者の方は、自転車の練習のしかたについて相談されていました。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

親子体操では、以下の5領域にかかわる力の向上を期待しています。

「健康・生活」:健康に必要な体の動かし方を知る

「運動・感覚」:全身運動やバランス感覚などを身につける

「認知・行動」:説明を聞いて行動に移す

「言語・コミュニケーション」:親や先生と対話をしながら体を動かす

「人間関係・社会性」:いつもと違う人や場所での活動に参加する

こどもサークルでは、今後も親子で一緒に楽しめる療育プログラムの提供や、職員の療育技術の向上のため、専門家を招いた研修にも引き続き取り組んでまいります。