石岡エリアで鹿島アントラーズのサッカー教室を開催いたしました
- 2026/04/15
4月11日、当社とパートナーシップを結ぶ鹿島アントラーズに所属するスクールコーチの皆様にご協力いただき、石岡・水戸エリアの施設のこども達が集合したサッカー教室を開催いたしました。
この日の参加者は、児童発達支援・放課後等デイサービスの利用をするお子様とご家族合計約90名。
多くの方にご参加いただき、元気いっぱいに体を動かしました。
サッカー教室では、技術・レベルに関わらず初心者から経験者までみんなが楽しめるように足の間にボールをくぐらせる運動から始まり、走りながらコーンを倒すゲームと徐々に体を動かしていきます。仲間同士でペアを組み、年下の友達にもリズムを合わせながらパスをし合いゴール⚽⚽
工夫されたプログラムを通して、徐々にボールを使ったミニゲームへと進んでいきました。
こどもたちはボールを追いかけ、チームで協力することの楽しさを感じていました。
アントラーズのコーチによる丁寧な指導のおかげで、最初はボールを上手に蹴るのが難しかったこどもも、徐々に自身からボールに関わり、最後はドリブルをしながらゴールに向かってゆっくりシュート!
ハイタッチをしながら喜びを分かち合う場面も見られました。片付けもみんなで協力して行うことで、サッカーだけでなく、集団活動における協力や責任感も学ぶことができた、非常に実り多い一日となりました。
最後にみんなで記念写真を撮影! たくさんの笑顔があふれる一日となりました。
今後もアントラーズ様とのサッカー教室をはじめとした、こどもたちの成長につながる様々なイベントを企画・実施していく予定です。ぜひ、次回のイベントへのご参加も楽しみにお待ちしております!
⚽ サッカー体験における「療育の5領域」
| 領域 | 具体的な活動内容とアプローチ |
| ① 健康・生活 | ボールを真上に投げる、走りながらコーンを倒すといった全身運動。基礎体力の向上とともに、自分の体の動きをコントロールする感覚(粗大運動)を養いました。 |
| ② 運動・感覚 | パスやドリブル、シュートといったボール操作を通じて、目と足の協応動作を促進。また、屋外の開放的な環境で風や芝生の感触を楽しみ、五感を刺激しました。 |
| ③ 認知・行動 | ミニゲームのルールを理解し、状況に応じて「今はシュートを打つ」「今はパスをする」といった判断を実践。片付けを協力して行うことで、整理整頓の習慣化も図りました。 |
| ④ 言語・コミュニケーション | コーチの指導をしっかり聞くことや、ペアになった友達とリズムを合わせてパスを出す際の非言語・言語的やり取り。意思疎通の楽しさを学びました。 |
| ⑤ 人間関係・社会性 | 年齢の離れた仲間と協力し、年下の友達を思いやる心の醸成。チームスポーツを通じて集団活動におけるルールを守り、責任感を分かち合う経験となりました。 |






