メールでのお問い合わせ

こどもサークル

イベント・セミナー

こどもサークル観音台・つくば要の子どもたちがアート作品を出展

茨城県つくば美術館にて行われた「第25回チャレンジアートフェスティバルinつくば」の作品展にて、「こどもサークル観音台1、2」と「こどもサークルつくば要」の子どもたちが制作したアート作品が展示されました。

今回の作品展は、障がいのある人が制作した絵画や造形物の展示、舞台でのダンス、劇の発表などを発信した「第25回チャレンジアートフェスティバルinつくば」のイベントの一つ。3月10日から15日の6日間、数々の作品が公開されました。

作品展には約40の特別支援学校や障がい者支援の事業所が参加し、「こどもサークル」からも子どもたちが制作した3つのアート作品を出展し、多くの来場者を楽しませました。

「こどもサークル観音台1」は、「かまえ!ソーラン節!」と題し、「ソーラン節」を踊っている生き生きとした様子を表現しました。桜をちぎり絵で描き、この春卒業する卒業生に向け、「おめでとう!いつかまた会えるといいな」という気持ちを表しています。

 

「こどもサークル観音台2」は、今年の干支である馬が枠の外へと飛び出し、次のステージへと駆け出していくイメージで描かれた作品を制作しました。この春、自分たちのもとから新しい世界へと巣立っていく友達に対する応援のメッセージが込められています。

 

「こどもサークルつくば要」は、「いろの海をおよぐクジラ」というタイトルのクジラが上に向かって泳いでいく姿を描いた大迫力の作品を制作。子どもたちが全員で色を重ねて作り上げました。「ひとつとして同じ色はなく、それぞれの表現が集まって大きな海とクジラになっています」とコメントしました。

こどもサークル観音台の子どもたちが舞台で見事な「ソーラン節」を披露!

3月7日、つくばカピオホールにて行われた「第25回チャレンジアートフェスティバルinつくば」の舞台公演に、「こどもサークル観音台1、2」を利用する子どもたちが参加し、「ソーラン節」とダンスを披露しました。

「チャレンジアートフェスティバル」とは、障がいのある人が制作した絵画や造形物の展示、舞台でのダンス、劇の発表などを発信しているイベントです。作品を通して、障がいを持つ人たちやその家族たち、支援する職員の「やってみたい」という気持ちを後押しし、自由な表現の場として発表されてきました。

「こどもサークル観音台」の子どもたちは、このイベントに向け、3カ月前から毎月講師の指導の下、体の使い方やリズムに合わせて動かす感覚を楽しみながら練習に励み、自分らしい表現に取り組んできました。

当日、発表の出番となると、「大きな舞台は初めてで緊張していますが、精一杯、元気に踊ります!」というコメントがアナウンスされ、子どもたちと職員はおそろいの黄色のはっぴを着て登場しました。「ソーラン節」の曲が流れると、一同は舞台を大きく使って本格的な踊りを披露。「どっこいしょ!どっこいしょ!」「ソーラン!ソーラン!」という勇ましく大きな掛け声を発しながら見事なパフォーマンスを見せました。

続いて、全員が赤と黄色の旗を手にし、Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」の曲に合わせてダンスを披露しました。子どもたちは、時に真剣に表情、時に笑顔を見せながら、サークルのみんなが大好きだという曲のリズムに合わせ、生き生きとしたステージで会場を盛り上げました。

およそ12分にわたる舞台を終えたサークルの一同は、観客席からの拍手喝采の中、退場しました。練習の成果を存分に発揮し、舞台を終えた子どもたちは、口々にお互いのやりきった想いで「おつかれ~!」「がんばった~」と言いながら、達成感の笑顔があふれていました。

真岡エリアで鹿島アントラーズサッカー教室を開催いたしました

12月20日、パートナーシップを結ぶ鹿島アントラーズのスクールコーチの皆様にお越しいただき、「サッカー教室」を真岡ハイトラ運動公園にて開催いたしました!

真岡・小山・筑西の各エリアの児童発達支援・放課後等デイサービスを利用する合計100名を超えるこどもたちが参加しました。途中、小雨もぱらつく天気となりましたが、子どもたちは元気いっぱいに、広くてきれいな人工芝のグラウンドを駆け回って汗を流していました。

サッカー教室では、鹿島アントラーズのコーチがプログラムを工夫し、技術レベルに関わらず、みんなが楽しめるようにいろいろな活動を用意してくれています。足だけでなく、時には手も使って、高くボールを投げてキャッチしたり、体の周りを上手に転がしたりしながら、子どもたちは少しずつボールに慣れていきました。次第に体も心もほぐれ、ちょっと緊張気味だった子どもたちにも笑顔があふれていきます。

慣れてきたら、ドリブルやシュートの練習開始!ミニゲームも、子どもたちはコート狭しとボールを追いかけていました。最後には、鹿島アントラーズコーチによる、リフティングのデモンストレーションを見せてもらいました。ボールが体に吸い付くようなテクニックを見て、子どもたちからは歓声があがっていました。

 

今後も鹿島アントラーズとのサッカー教室をはじめとした、こどもたちの成長につながる様々なイベントを企画・実施していきますので、お楽しみに!

 

第9回 こどもサークル筑西エリア大運動会を開催

2025年11月22日(土)、こどもサークル筑西エリア(筑西、筑西川島、下中山、小川)合同による第9回大運動会を開催いたしました!

今回の運動会では、こどもたち一人ひとりの『できた!』の声も多くあがり、全児童が力を発揮し多1日となりました。

【午前:児童発達支援・放課後等デイサービス】

午前中は、障害物競走、玉入れ、大玉転がし、借り物競走を実施しました。 みんなで協力する競技も多く、自分の順番が来るまでしっかり待つ、呼ばれたら全力でゴールに向かうなど、日頃の療育の成果が存分に発揮されました。最後まで諦めずに参加しきった姿は、大きな「できた!」の喜びに満ちていました。

【午後:放課後等デイサービス】

午後は、追いかけ玉入れ、綱引き、大玉転がし、借り物競走、リレーと、よりダイナミックな競技に挑みました。 大きくなり、経験を重ねたお兄さん・お姉さんたちは、スピードも力もアップ。綱引きやリレーといった「力対力」の競技では、迫力ある空間を生み出し、仲間と連携して勝利を目指すことで、協調性と大きな達成感を得ることができました。

 

ご参加いただいた保護者の皆様、温かいご声援をありがとうございました!

今回の運動会を通して見せてくれた、こどもたちの「できた!」という自信と「協力する」姿をもとに、これからも成長をサポートしてまいります。来年の10回記念大会もどうぞご期待ください!

鹿島アントラーズサッカー体験を開催【前橋エリア】

2025年11月29日(水)、前橋エリアの施設にて、パートナーシップを結ぶ鹿島アントラーズのスクールコーチの皆様にご協力いただき、サッカー教室を開催いたしました。

この日の参加者は、児童発達支援・放課後等デイサービスの利用者様とそのご家族合計約250名。大変多くの方にご参加いただき、元気いっぱいに体を動かしました。

今回のサッカー教室は、技術レベルに関わらず、初心者から経験者までみんなが楽しめるように工夫されたプログラムを実施。誰もが夢中になれる構成でスタートしました。

コーチのお話を、参加したこどもたちは真剣な眼差しでしっかりと聞いています。まずはボールを真上に投げる運動からはじまり、徐々にボールを使ったミニゲームへと進んでいきました。

保護者が見守る中、こどもたちはボールを追いかけ、職員も混ざってミニゲームを行ったりと、チームで協力することの楽しさを感じていました。

アントラーズのコーチによる丁寧な指導のおかげで、最初はボールを上手に蹴るのが難しかったこどもも、徐々に自身からボールに関わり、最後はドリブルをしながらゴールに向かってゆっくりシュート!参加者同士でハイタッチをしながら楽しんでいました。

普段は人見知りの児童も、コーチなどとの触れ合いの中で体を動かしながら、イキイキとした姿を見せてくれました。あっという間の体験会でした。

また、活動後には、片付けもみんなで協力して行えていました。サッカーだけでなく、集団活動における協力や責任感も学ぶことができた、非常に実り多い一日となりました。

最後にみんなで記念写真を撮影! たくさんの笑顔があふれる一日となりました。

 

今後もアントラーズ様とのサッカー教室をはじめとした、こどもたちの成長につながる様々なイベントを企画・実施していく予定です。ぜひ、次回のイベントへのご参加も楽しみにお待ちしております!

令和7年10月に開催・受講した研修一覧

株式会社サシノベルテでは、令和7年10月に下記の研修を開催、または職員が受講いたしました。

・児童発達支援管理責任者【実践研修】  4名受講
・強度行動障害支援者養成研修【基礎研修】  3名受講
・強度行動障害支援者養成研修【実践研修】  5名受講 
・10月度 専門職別研修【言語聴覚士向け】 (茨城県言語聴覚士会会長 磯野 敦)   10名受講
・10月度 専門職別研修【作業療法士向け】 (茨城県立医療大学教授  大島 隆一郎)      14名受講
・ABA(応用行動分析学)セラピスト養成講座  3名
・虐待防止・権利擁護研修  全事業所
・ハラスメント研修  全事業所
・10月度 療育支援DVD研修   全事業所

・茨城県自閉症児者支援専門職員養成研修会
・栃木県県東健康福祉センター感染症研修
・栃木県心のサポーター養成研修
・つくば市第1回保育所等訪問支援事業所連絡会
・古河市障害児通所支援事業所交流会・職員研修会
・ことば音楽療法セミナー
・高次脳機能障害支援者基礎研修
・幼稚園・保育園向け研修交流会

今後とも、良質な支援こそ最大の利用者サービスと考え、支援を提供する職員の研修受講を推進してまいります。

※学びたい意欲の高い求職者の方は、研修の充実した当社の説明会へぜひお越しください。

前橋エリアでユニバーサル野球交流会を開催いたしました

10月25日(土)に共愛学園前橋国際大学短期大学体育館にて、こどもサークル『ユニバーサル野球交流会』を開催いたしました。

今回も堀江車輌電装株式会社のご協力のもと、こどもサークル前橋放デイ、前橋放デイ2、前橋東(児発・放デイ)、駒形つなぐ園、大胡、住吉、荒牧、日吉町、文京町、大友、関根町、上小出、大渡町のこども達とご家族を対象に開催しました。

多くの事業所から、たくさんの子どもたちが集まった前橋エリアのユニバーサル野球。自分たちのチームの応援はもちろん、相手チームの打席の番でも応援グッズを鳴らしたり、「がんばれ!」と声をかけたりしている姿をたくさん見ることができました。対戦しているチームだけでなく、順番を待っている事業所の子どもたちも、野球盤の近くまで来て、歓声を送っていました。子どもたちの頑張る姿に触発され、職員も保護者も実況も、自然と熱がこもっていきます…!

年齢や性別、障がいの有無にかかわらず、みんなで大きな野球盤を囲んで作られる一体感は、まさに「ユニバーサル野球」の醍醐味。会場となった共愛学園前橋国際大学短期大学の先生や学生さんも、そんな一体感を作る一員として、一日お手伝いしてくれました。

最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!

こどもサークルでは引き続き楽しいイベントを企画していきますので、お楽しみに!!

 

【ユニバーサル野球とは】
「応援、それは人を強くする」をテーマに、障がいのある野球少年を応援する事から始まったスポーツです。5m×5mの大迫力な野球盤を2019年の1号機の完成以降、障がいの有無に関わらず、性別・年齢を問わず誰もが活躍できるユニバーサルスポーツとして、2019年12月NHKの「おはよう日本」での特集をはじめ、毎日新聞社、読売新聞社、東京新聞、など多くのメディアに取り上げられている、いま最も注目されているスポーツ競技の1つです。

ユニバーサル野球を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。

5領域 「ユニバーサル野球」で成長が期待される力
①健康・生活 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理)
②運動・感覚 ボールを打つ・体を動かす・視覚と動作の連携
③認知・行動 ルール理解・順番を待つ・悔しさを感じて次に活かす
④言語・コミュニケーション 応援の言葉・喜びや悔しさの表現・試合中のやり取り
⑤人間関係・社会性 チームでの協力・応援・ハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験

 

鹿行エリアでユニバーサル野球交流会を開催いたしました

10月11日(土)に高正U&Iセンターホール(鹿嶋市金論文化会館)にて、こどもサークル『ユニバーサル野球交流会』を開催いたしました。

今回も堀江車輌電装株式会社のご協力のもと、こどもサークル鹿嶋、鹿嶋緑ヶ丘、上幡木、太田、潮来、知手、東庄のこども達とご家族を対象に開催しました。外はあいにくの雨降りで肌寒い日でしたが、ホールの中はこども達の活気と熱気でいっぱいでした!

まずは、先攻後攻を決めるじゃんけんを行いますが、その代表を決める予選会のじゃんけんで、ひと盛り上がり☆

今回は、心地よい打球音が響くものの、なかなか点数が入らない緊迫した展開が続く試合も多かったですが、念願の勝ち越し打や、起死回生の最終回同点打など、ドラマチックなシーンがたくさんありました。

「得点ゾーンに入って自分たちのチームの得点になる」という理解がまだ難しい子も、周りの友達や先生が「すごいね!」「やった!」と声をかけられることで満面の笑みを浮かべて跳び上がって喜んでいる姿が印象的でした。

また、今回は、お手伝いをかって出てくれるこども達もとても多かったです。転がったボールを取ってきてくれる子、バットをもとの位置に戻して固定してくれる子。「ありがとう」「助かるよ」の言葉もたくさん聞こえてきました。

最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!

こどもサークルでは引き続き楽しいイベントを企画していきますので、お楽しみに!!

【ユニバーサル野球とは】
「応援、それは人を強くする」をテーマに、障がいのある野球少年を応援する事から始まったスポーツです。5m×5mの大迫力な野球盤を2019年の1号機の完成以降、障がいの有無に関わらず、性別・年齢を問わず誰もが活躍できるユニバーサルスポーツとして、2019年12月NHKの「おはよう日本」での特集をはじめ、毎日新聞社、読売新聞社、東京新聞、など多くのメディアに取り上げられている、いま最も注目されているスポーツ競技の1つです。

ユニバーサル野球を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。

5領域 「ユニバーサル野球」で成長が期待される力
①健康・生活 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理)
②運動・感覚 ボールを打つ・体を動かす・視覚と動作の連携
③認知・行動 ルール理解・順番を待つ・悔しさを感じて次に活かす
④言語・コミュニケーション 応援の言葉・喜びや悔しさの表現・試合中のやり取り
⑤人間関係・社会性 チームでの協力・応援・ハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験

 

筑西エリア ユニバーサル野球を開催しました

10月4日、筑西エリアにおいて、ユニバーサル野球の合同交流会を実施しました。今回は、結城、筑西川島、小川、桜川、筑西、下中山の6事業所合同での開催となり、会場となった下館トレーニングセンターは、こどもたちの期待と熱気にあふれました!

 

試合が始まる前から、こどもたちは応援の練習に元気いっぱいに取り組み、その声が響き渡りました。試合では大きな声援が飛び交い、普段違う事業所の仲間に対しても、惜しみない熱いエールを送る姿は、チーム合同ならではの光景でした。

最後は各事業所で先生手作りのメダルをもらい笑顔いっぱいの一日でした。

 

 

今回はご家族の参加も多く、ご兄弟・姉妹のみんなも体験で参加する場面が見られ、会場が一体となりました。特に保護者の方からは、「ユニバーサル野球なら参加できるとは思っていなかったが、自分の順番まできちんと待てる姿をみて、とても成長を感じました」といった嬉しいお言葉をいただきました。

ユニバーサル野球は、巨大な野球盤を使うスポーツで、年齢や運動能力に関わらず誰もが楽しめるのが特徴です。

私たちこどもサークルは、ユニバーサル野球を通した交流で、こどもたちの「主体性」や「社会性」を育むとともに、以下の5つの領域での成長をサポートしました。

  • 認知・行動:ルールを理解し、自分の順番まで待つ。
  • 運動・感覚:ボールをよく見て打つタイミングを合わせる、体を動かす楽しさ。
  • 言語・コミュニケーション:仲間を応援し、喜びや悔しさを表現する。
  • 人間関係・社会性:チームメイトと協力し、ハイタッチで喜びを分かち合う。
  • 健康・生活:イベント中の体調管理やこまめな水分補給。

今回の交流会も、こどもたちの笑顔と大きな成長であふれる素晴らしい時間となりました。こどもサークルでは、これからも様々なイベントを通じて、こどもたちの「生きる力」を育んでまいります。次のイベントもどうぞお楽しみに!