こどもサークル観音台の子どもたちが舞台で見事な「ソーラン節」を披露!
- 2026/03/17
3月7日、つくばカピオホールにて行われた「第25回チャレンジアートフェスティバルinつくば」の舞台公演に、「こどもサークル観音台1、2」を利用する子どもたちが参加し、「ソーラン節」とダンスを披露しました。
「チャレンジアートフェスティバル」とは、障がいのある人が制作した絵画や造形物の展示、舞台でのダンス、劇の発表などを発信しているイベントです。作品を通して、障がいを持つ人たちやその家族たち、支援する職員の「やってみたい」という気持ちを後押しし、自由な表現の場として発表されてきました。
「こどもサークル観音台」の子どもたちは、このイベントに向け、3カ月前から毎月講師の指導の下、体の使い方やリズムに合わせて動かす感覚を楽しみながら練習に励み、自分らしい表現に取り組んできました。
当日、発表の出番となると、「大きな舞台は初めてで緊張していますが、精一杯、元気に踊ります!」というコメントがアナウンスされ、子どもたちと職員はおそろいの黄色のはっぴを着て登場しました。「ソーラン節」の曲が流れると、一同は舞台を大きく使って本格的な踊りを披露。「どっこいしょ!どっこいしょ!」「ソーラン!ソーラン!」という勇ましく大きな掛け声を発しながら見事なパフォーマンスを見せました。
続いて、全員が赤と黄色の旗を手にし、Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」の曲に合わせてダンスを披露しました。子どもたちは、時に真剣に表情、時に笑顔を見せながら、サークルのみんなが大好きだという曲のリズムに合わせ、生き生きとしたステージで会場を盛り上げました。
およそ12分にわたる舞台を終えたサークルの一同は、観客席からの拍手喝采の中、退場しました。練習の成果を存分に発揮し、舞台を終えた子どもたちは、口々にお互いのやりきった想いで「おつかれ~!」「がんばった~」と言いながら、達成感の笑顔があふれていました。









