鉾田エリアで夏祭りを開催しました!
8月13日、「こどもサークル鉾田つなぐ園」にて、鉾田エリア初となる「こどもサークル合同夏祭り」を開催しました。鉾田エリアの各事業所から子どもたちが集まり、園庭も活用しながら、みんなで夏祭りを楽しみました。
今回は、鉾田エリアにとって初めてとなる合同イベントでした。普段はそれぞれの事業所で過ごしている年齢の異なる子どもたちが一つの場所に集まり、交流するという大変貴重な機会となりました。
開催当日、イベント開始直前まで雨が降り続いており、開催できるか心配されるような天候でしたが、開始の合図とともに雨が上がり、無事に夏祭りがスタートしました。徐々に天候も回復し、イベントの最後には青空に! 園庭のブースには、子どもたちの元気な声と笑顔があふれていました。
今回の会場となった「鉾田つなぐ園」は、参加した子どもたちの約半数が以前通っていた場所でもありました。久しぶりに訪れた子どもたちからは、「ここで遊んだことがある」「前はここに通っていたよ!」など、以前の思い出を話す姿も見られました。
子どもたちにとって、今回の夏祭りは、これまでの思い出と新しい思い出が重なる、特別な時間になったのではないかと思います。
今回の夏祭りの大きな特徴は、子どもたち自身が主役となってイベントを楽しんだことです。会場には、「じゃんけん」「輪投げ」「射的」「ワニワニパニック」「ビーンボウリング」「グラウンドゴルフ」「おもさ当て」と7つのブースを用意され、子どもたちはお客さんとして楽しむだけではなく、「お店の人」としても大活躍しました。「いらっしゃいませ!」と声を掛けたり、遊び方を説明したり、景品を渡したり。それぞれが自分の役割を担いながら、友達と協力してお店を運営しました。
普段とは違う立場を経験することで、人に伝えること、相手の気持ちを考えること、順番を守ること、友達と協力することなど、遊びの中でさまざまな経験することにつながりました。
今回、普段関わることの少ない他事業所の子どもたち同士の交流もたくさん生まれ、小学生以上のお兄さん・お姉さんが幼稚園児のお子さんを気にかけて一緒に遊ぶ姿も見られました。
「教えてあげる」「一緒にやってみる」「お兄さん・お姉さんの真似をしてみる」。そんな言葉が自然と生まれ、子どもたちにとって学びや成長につながる大切な機会となりました。
これからもこどもサークルでは、子どもたちが楽しみながらさまざまな経験を積み、「やってみたい」「できた!」という気持ちを育める活動を企画していきます。
今回の夏祭りが、子どもたちにとって、この夏の大切な思い出の一つとなっていればうれしく思います。








