鹿行エリアで夏祭りを開催しました!
8月14日、「こどもサークル東庄」にて、鹿行エリアは初となる「こどもサークル合同夏祭り」を開催しました!
当日は、エリア内の子どもたちが、午前と午後の1部・2部制で集まり、総勢約90名が参加。会場は元気な声とたくさんの笑顔があふれるにぎやかな1日となりました。
そんなお祭り会場につるされていた色とりどりの提灯は、子どもたちが一つひとつ制作したもの。手作りの飾りが会場を彩り、夏祭りらしい雰囲気を盛り上げてくれました。
今回のお祭りでは、「ボーリング」「金魚すくい」「ヨーヨーつり」「的あて」の4つのゲームを楽しみました。
ボーリングでは、ボールを転がしてピンを狙って見事にピンを倒すことができると、「やった!」とうれしそうな表情を見せていました。ボールを投げる、狙う、力加減を調整するといった動きを楽しみながら、運動面の経験にもつながります。
金魚すくいでは、たくさんの金魚の中から「どの色にしようかな?」と自分の好きな色を選ぶ子どもたち。お気に入りの金魚を上手につることができると、喜びの表情を見せていました。
こより針を使ってヨーヨーを狙うヨーヨーつりでは、子どもたちは集中して狙いを定め、見事につれると思わず笑顔に! 「つれた!」という喜びが、次の挑戦への意欲にもつながっていました。
ボールを投げて当てる的あてでは、目標をよく見て、狙った的が倒れると大喜び! 楽しみながら、目と手の協応や集中力、身体の使い方を育む機会となりました。
そして、ゲームをクリアするたびにもらえる景品も、子どもたちのお楽しみのひとつ。うちわや金魚、ヨーヨー、お面など、夏祭りらしい景品が用意されました。
今回の夏祭りは、ただ楽しく遊ぶだけではありません。ゲームを通して、身体を動かす「運動面」、狙いを定めたり考えたりする「認知面」、順番を守ったり友達と一緒に楽しんだりする「社会性」など、総合的な力を育みました。
子どもたちにとって、たくさんの友達と一緒に夏の思い出をつくることができ、また、「できた!」という喜びや、笑顔があふれる1日となりました。
これからも、こどもサークルでは、子どもたちが「できた!」と感じる体験を大切にしながら、さまざまな活動を通して、一人ひとりの成長を応援していきます。








