こどもサークル観音台・つくば要の子どもたちがアート作品を出展
- 2026/03/19
茨城県つくば美術館にて行われた「第25回チャレンジアートフェスティバルinつくば」の作品展にて、「こどもサークル観音台1、2」と「こどもサークルつくば要」の子どもたちが制作したアート作品が展示されました。
今回の作品展は、障がいのある人が制作した絵画や造形物の展示、舞台でのダンス、劇の発表などを発信した「第25回チャレンジアートフェスティバルinつくば」のイベントの一つ。3月10日から15日の6日間、数々の作品が公開されました。
作品展には約40の特別支援学校や障がい者支援の事業所が参加し、「こどもサークル」からも子どもたちが制作した3つのアート作品を出展し、多くの来場者を楽しませました。
「こどもサークル観音台1」は、「かまえ!ソーラン節!」と題し、「ソーラン節」を踊っている生き生きとした様子を表現しました。桜をちぎり絵で描き、この春卒業する卒業生に向け、「おめでとう!いつかまた会えるといいな」という気持ちを表しています。
「こどもサークル観音台2」は、今年の干支である馬が枠の外へと飛び出し、次のステージへと駆け出していくイメージで描かれた作品を制作しました。この春、自分たちのもとから新しい世界へと巣立っていく友達に対する応援のメッセージが込められています。
「こどもサークルつくば要」は、「いろの海をおよぐクジラ」というタイトルのクジラが上に向かって泳いでいく姿を描いた大迫力の作品を制作。子どもたちが全員で色を重ねて作り上げました。「ひとつとして同じ色はなく、それぞれの表現が集まって大きな海とクジラになっています」とコメントしました。




