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こどもサークル

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鉾田エリアでユニバーサル野球交流会を開催いたしました

5月31日(土)にこどもサークル鉾田にて、こどもサークル『ユニバーサル野球交流会』を開催いたしました。

今回も堀江車輌電装株式会社のご協力のもと、こどもサークル鉾田、鉾田つなぐ園、大和田、玉田、大洗、大串のこども達とご家族を対象に開催しました。

 

代表者のジャンケンで先攻後攻を決めてプレイボール!

 

こどもたちがひもを引くと、連動したバットが動き、「カキーン」という快音を響かせて、ボールが盤上を勢いよく転がります。

今回は、体育館やホールよりも小さな、自社の事業所内が会場だったこともあり、気持ちの良い打球音がよく響きました。

たくさんのホームランが生まれる好ゲームが続き、会場は大いに盛り上がりました!

 

選手の呼び出しをするアナウンサー役の先生の紹介を受けて、こどもたちは1人ひとりバッターボックスに立ちます。

中には、恥ずかしがったり、緊張したりして、先生と一緒にバットを振るこどもたちもいましたが

気持ち良い打球音がなると、自分が打ったボールの行方をしっかりと追っていました。

そして、ボールがヒットゾーンに入り、たくさんの拍手の中、仲間や先生から声をかけられると、

自然と笑みがこぼれて、とても嬉しそうな表情を見せてくれました。

 

誰もが同じ条件で、全員がヒーロー・ヒロインになれる、それが『ユニバーサル野球』の醍醐味。

参加者全員で盛り上げながら、こどもたちの「主体性」の発揮を見守ると同時に、

自分の順番まで待つことや、相手・味方のチーム関係なく応援し合うことは、「ルールの理解」「社会性」の育ちにもつながっています。

 

最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!

こどもサークルでは引き続き楽しいイベントを企画していきますので、お楽しみに!!

 

【ユニバーサル野球とは】
「応援、それは人を強くする」をテーマに、障がいのある野球少年を応援する事から始まったスポーツです。5m×5mの大迫力な野球盤を2019年の1号機の完成以降、障がいの有無に関わらず、性別・年齢を問わず誰もが活躍できるユニバーサルスポーツとして、2019年12月NHKの「おはよう日本」での特集をはじめ、毎日新聞社、読売新聞社、東京新聞、など多くのメディアに取り上げられている、いま最も注目されているスポーツ競技の1つです。

ユニバーサル野球を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。

5領域 「ユニバーサル野球」で成長が期待される力
①健康・生活 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理)
②運動・感覚 ボールを打つ・体を動かす・視覚と動作の連携
③認知・行動 ルール理解・順番を待つ・悔しさを感じて次に活かす
④言語・コミュニケーション 応援の言葉・喜びや悔しさの表現・試合中のやり取り
⑤人間関係・社会性 チームでの協力・応援・ハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験