メールでのお問い合わせ

こどもサークル

お知らせ

筑西・真岡エリアでユニバーサル野球交流会を開催しました!

2026/04/22

4月18日(土)に、真岡市公民館 山前分館にて、こどもサークル『ユニバーサル野球交流会』を開催いたしました。

今回も堀江車輌電装株式会社のご協力のもと、こどもサークル筑西、筑西川島、下中山、小川、桜川、真岡、真岡東、真岡キッズ、宇都宮のこども達とご家族を対象に開催しました。外はあいにくの雨降りで肌寒い日でしたが、ホールの中はこども達の活気と熱気でいっぱいでした!

今年度から使用する野球盤が変わり、「UNIVERSAL STADIUM」と書かれた黒塗りの得点盤がかっこいい新球場で開催されました。何度も参加している職員の方は、「お、今年はリニューアルしたな?!」と、野球盤を見るなり違いに気づくほど。子どもたちも「すごいね~!」と球場の周りをぐるぐると回ってテンションUP! ワクワクドキドキの中で、今年度最初のユニバーサル野球がスタートしました!

ホームランが飛び交う乱打戦かと思えば、一転なかなか点が入らない投手戦となったり、一進一退の攻防が続いた今回のユニバーサル野球。引き分けの試合や1点差の試合もあった好ゲームが続き、大いに盛り上がりました。

 

得点が入って跳び上がって喜ぶ子、アウトになって頭を抱える子、いろいろな表情を見せてくれましたが、今回とても感じたのは、どの事業所の子どもたちも、自分の事業所だけでなく、相手の事業所のお友だちにも、「かっとばせ~!○○ちゃん!!」と大きな声で応援をしてくれていた姿でした。休憩中の子どもたちからも、保護者の応援席からも、掛け声や手拍子が自然と膨らみ大きくなって、バッターボックスに立つ子を会場全体で応援するような温かい空間に包まれました。

自分だけじゃなく、友だちにも矢印が向いて、応援したくなったり、一緒に喜んだりしたくなる瞬間。とても大切な気持ちですね!

 

最後は、みんなで記念撮影☆ 今日も皆さんよく頑張りました!

こどもサークルでは引き続き楽しいイベントを企画していきますので、お楽しみに!!

【ユニバーサル野球とは】
「応援、それは人を強くする」をテーマに、障がいのある野球少年を応援する事から始まったスポーツです。5m×5mの大迫力な野球盤を2019年の1号機の完成以降、障がいの有無に関わらず、性別・年齢を問わず誰もが活躍できるユニバーサルスポーツとして、2019年12月NHKの「おはよう日本」での特集をはじめ、毎日新聞社、読売新聞社、東京新聞、など多くのメディアに取り上げられている、いま最も注目されているスポーツ競技の1つです。

ユニバーサル野球を通じて、以下のような5つの領域における成長が期待されます。

5領域 「ユニバーサル野球」で成長が期待される力
①健康・生活 水分補給・生活習慣の意識づけ(イベントまでの体調管理)
②運動・感覚 ボールを打つ・体を動かす・視覚と動作の連携
③認知・行動 ルール理解・順番を待つ・悔しさを感じて次に活かす
④言語・コミュニケーション 応援の言葉・喜びや悔しさの表現・試合中のやり取り
⑤人間関係・社会性 チームでの協力・応援・ハイタッチ・他者とのつながりを感じる経験

 

 

社長の名をかたる詐欺メールに関するご報告

2026/03/31
現在、久保田社長の名前をかたる不審なメール(なりすましメール)が確認されていますので、ご報告いたします。
 
メールは社長を装い、個人情報を返信するよう求めてくる内容となっています。
これらのメールは、当社とは一切関係ありません。
 
不審なメールを受信された場合は、記載された指示には従わず、十分ご注意ください。
メールの送信元アドレスや内容に不審な点がある場合は、削除いただくか、必要に応じて当社までご確認ください。
 
今後も同様の事案が発生する可能性がありますので、引き続きご注意くださいますようお願い申し上げます。
 

真岡エリアで鹿島アントラーズサッカー教室を開催いたしました

12月20日、パートナーシップを結ぶ鹿島アントラーズのスクールコーチの皆様にお越しいただき、「サッカー教室」を真岡ハイトラ運動公園にて開催いたしました!

真岡・小山・筑西の各エリアの児童発達支援・放課後等デイサービスを利用する合計100名を超えるこどもたちが参加しました。途中、小雨もぱらつく天気となりましたが、子どもたちは元気いっぱいに、広くてきれいな人工芝のグラウンドを駆け回って汗を流していました。

サッカー教室では、鹿島アントラーズのコーチがプログラムを工夫し、技術レベルに関わらず、みんなが楽しめるようにいろいろな活動を用意してくれています。足だけでなく、時には手も使って、高くボールを投げてキャッチしたり、体の周りを上手に転がしたりしながら、子どもたちは少しずつボールに慣れていきました。次第に体も心もほぐれ、ちょっと緊張気味だった子どもたちにも笑顔があふれていきます。

慣れてきたら、ドリブルやシュートの練習開始!ミニゲームも、子どもたちはコート狭しとボールを追いかけていました。最後には、鹿島アントラーズコーチによる、リフティングのデモンストレーションを見せてもらいました。ボールが体に吸い付くようなテクニックを見て、子どもたちからは歓声があがっていました。

 

今後も鹿島アントラーズとのサッカー教室をはじめとした、こどもたちの成長につながる様々なイベントを企画・実施していきますので、お楽しみに!

 

鹿島アントラーズスタジアムツアーを開催いたしました

2025/12/16

この度、当社がパートナーシップを結ぶ鹿島アントラーズ様のご協力のもと、メルカリスタジアムにて「スタジアムツアー」イベントを開催いたしました!

午前・午後の2部制で鹿行エリアの事業所のこどもたちと保護者の皆様にご参加いただき、総勢約175名が優勝の熱気が残るスタジアムを探検しました。

スタジアムを案内してくれる先生のお話をよく聞いて早速スタートです!

 

 普段入ることのできない選手のロッカールームや、試合前の緊張感が伝わる通路、そして広大なピッチサイドといったスタジアムの裏側を巡りました。

 

サッカー教室やスタジアム観戦会に参加したこどもたちも多く、「あそこの席から試合みたよ!」「すごい!」と目を輝かせていました。保護者の皆様からも、「貴重な体験に感動しました。」「普段見せないようなイキイキとした表情が見られました。」といった、喜びのお声を多数いただきました。

アントラーズとの連携を通じて、こどもたちが「感動」や「夢」を持つことの大切さを体感できた、意義深い一日となりました。

 

ツアーの最後は、みんなで記念撮影! たくさんの笑顔があふれる素晴らしい一日となりました。

今後も、アントラーズとのコラボイベントをはじめ、お子様たちの豊かな成長を支援する様々なイベントを企画・実施してまいります。ぜひ次回のご参加も楽しみにお待ちしております!

 

令和7年11月に開催・受講した研修一覧

2025/12/12

株式会社サシノベルテでは、令和7年11月に下記の研修を開催、または職員が受講いたしました。

・児童発達支援管理責任者【基礎研修】   1名受講
・児童発達支援管理責任者【実践研修】   7名受講
・強度行動障害支援者養成研修【基礎研修】  2名受講
・強度行動障害支援者養成研修【実践研修】  2名受講 
・11月度 専門職別研修【言語聴覚士向け】 (茨城県言語聴覚士会会長 磯野 敦)   4名受講
・11月度 専門職別研修【作業療法士向け】 (茨城県立医療大学教授  大島 隆一郎)      12名受講
・11月度 専門職別研修【理学療法士向け】 (茨城県立医療大学教授助教 黒田 真由美)  6名受講
・身体拘束等の適正化研修  全事業所
・11月度 療育支援DVD研修   全事業所

・水戸福祉圏域相談支援連絡会
・鉾田市ひきこもり講演会
・栃木県県東健康福祉センター感染症研修会
・令和7年度阿見町社会福祉協議会基幹相談支援センター 「子どもを虐待から守るために」研修会

 

今後とも、良質な支援こそ最大の利用者サービスと考え、支援を提供する職員の研修受講を推進してまいります。

※学びたい意欲の高い求職者の方は、研修の充実した当社の説明会へぜひお越しください。

第9回 こどもサークル筑西エリア大運動会を開催

2025年11月22日(土)、こどもサークル筑西エリア(筑西、筑西川島、下中山、小川)合同による第9回大運動会を開催いたしました!

今回の運動会では、こどもたち一人ひとりの『できた!』の声も多くあがり、全児童が力を発揮し多1日となりました。

【午前:児童発達支援・放課後等デイサービス】

午前中は、障害物競走、玉入れ、大玉転がし、借り物競走を実施しました。 みんなで協力する競技も多く、自分の順番が来るまでしっかり待つ、呼ばれたら全力でゴールに向かうなど、日頃の療育の成果が存分に発揮されました。最後まで諦めずに参加しきった姿は、大きな「できた!」の喜びに満ちていました。

【午後:放課後等デイサービス】

午後は、追いかけ玉入れ、綱引き、大玉転がし、借り物競走、リレーと、よりダイナミックな競技に挑みました。 大きくなり、経験を重ねたお兄さん・お姉さんたちは、スピードも力もアップ。綱引きやリレーといった「力対力」の競技では、迫力ある空間を生み出し、仲間と連携して勝利を目指すことで、協調性と大きな達成感を得ることができました。

 

ご参加いただいた保護者の皆様、温かいご声援をありがとうございました!

今回の運動会を通して見せてくれた、こどもたちの「できた!」という自信と「協力する」姿をもとに、これからも成長をサポートしてまいります。来年の10回記念大会もどうぞご期待ください!

鹿島アントラーズサッカー体験を開催【前橋エリア】

2025年11月29日(水)、前橋エリアの施設にて、パートナーシップを結ぶ鹿島アントラーズのスクールコーチの皆様にご協力いただき、サッカー教室を開催いたしました。

この日の参加者は、児童発達支援・放課後等デイサービスの利用者様とそのご家族合計約250名。大変多くの方にご参加いただき、元気いっぱいに体を動かしました。

今回のサッカー教室は、技術レベルに関わらず、初心者から経験者までみんなが楽しめるように工夫されたプログラムを実施。誰もが夢中になれる構成でスタートしました。

コーチのお話を、参加したこどもたちは真剣な眼差しでしっかりと聞いています。まずはボールを真上に投げる運動からはじまり、徐々にボールを使ったミニゲームへと進んでいきました。

保護者が見守る中、こどもたちはボールを追いかけ、職員も混ざってミニゲームを行ったりと、チームで協力することの楽しさを感じていました。

アントラーズのコーチによる丁寧な指導のおかげで、最初はボールを上手に蹴るのが難しかったこどもも、徐々に自身からボールに関わり、最後はドリブルをしながらゴールに向かってゆっくりシュート!参加者同士でハイタッチをしながら楽しんでいました。

普段は人見知りの児童も、コーチなどとの触れ合いの中で体を動かしながら、イキイキとした姿を見せてくれました。あっという間の体験会でした。

また、活動後には、片付けもみんなで協力して行えていました。サッカーだけでなく、集団活動における協力や責任感も学ぶことができた、非常に実り多い一日となりました。

最後にみんなで記念写真を撮影! たくさんの笑顔があふれる一日となりました。

 

今後もアントラーズ様とのサッカー教室をはじめとした、こどもたちの成長につながる様々なイベントを企画・実施していく予定です。ぜひ、次回のイベントへのご参加も楽しみにお待ちしております!

鹿行エリアで鹿島アントラーズサッカー教室を開催いたしました

2025/11/25

11月22日、パートナーシップを結ぶ鹿島アントラーズのスクールコーチの皆様にお越しいただき、「サッカー教室」をメルカリスタジアムサブグラウンドにて開催いたしました!

 

鹿行エリアの児童発達支援・放課後等デイサービスを利用する合計120名ほどのこどもたちが参加し、秋晴れの空の下、元気いっぱいに体を動かしました。

サッカー教室では、技術レベルに関わらず、みんなが楽しめるように工夫されたプログラムで実施するため、初心者から経験者まで、誰もが夢中になれます。

まずは、心と体をほぐす運動からスタートし、徐々にボールを使ったミニゲームへと進んでいきました。

 

保護者が見守る中、こどもたちはボールを追いかけ、チームで協力することの楽しさを感じていました。

アントラーズのコーチによる丁寧な指導のおかげで、最初はボールを上手に蹴るのが難しかったこどもも、何度も練習するうちに少しずつコツを掴んでいきました。はじめは手に持ってボールに触れるこどもが、最後はドリブルをしながらゴールに向かってゆっくりシュート! ボールがゴールに入った瞬間、こどもの顔には満面の笑みが見えました。

「できた!」の体験は、技術の習得だけでなく、諦めずにチャレンジし続けた自信の証です。

ご見学いただいた保護者様からは、「普段見せないような動きが見られました」や「初めてボールで楽しそうに遊んでいるところを見られました」といった、喜びのお声を多数いただきました。特に、こどもが「できた!」と喜ぶ姿を見て、感動された保護者様も多くいらっしゃいました。こどもたちの新たな一面や、イキイキとした姿を見ていただけたようです!

最後にみんなで記念写真を撮影! たくさんの笑顔があふれる一日となりました。

 

今後もアントラーズ様とのサッカー教室をはじめとした、こどもたちの成長につながる様々なイベントを企画・実施していく予定です。ぜひ次回のご参加も楽しみにお待ちしております!

2025年度後期管理者全体会議を開催しました

2025/12/17

2025年11月16日(日)、水戸市内にて、全事業所の後期管理者全体会議を開催しました。
児童発達支援・放課後等デイサービス こどもサークル・就労支援・グループホーム・相談支援事業に携わる管理者が参加し、法人全体で一体感を持ち、学びを共有する時間となりました。

管理者全体会議は、支援の質を高め、すべてのサービスが地域に根ざした信頼ある支援であることを再確認する機会となっています。

会議の前に、2026年度に入社予定となる6名の新卒入社内定式も行われました。社長から内定証書が授与された後、内定者には1分間の自己紹介スピーチをお願いしました。緊張した面持ちの中でも、言葉の端々から感じられる希望や熱意に職員一同も感化され、和やかに会がスタートしました。

今回は、管理者4~6人のグループを作り、ワークショップの形で研修を行いました。

ワークショップのテーマは、「10年後のありたい姿を描く」

株式会社サシノベルテは、2015年4月に会社を設立して10年が経ち、また次の10年に向けて歩みを進めています。次の10年、さらに良い会社にしていくために、管理者の日頃の思い、未来への期待を余すことなく出し合いました。

今回のワークショップで再認識した「自分たちの会社の強みや特長」を大切にし、そして、溢れ出てきたワクワクするような「未来予想図」が1つでも実現できるように…。内定者の初々しい挨拶も相まって、職員一同、思いをあらたにすることができました。